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大学院生が転売始めました

大学院生です。研究の傍ら転売始めました。よろしくお願いします。タイトルは仮です。

こんにちは、ほんとろです。

今日は除湿機を仕入れました!
↓↓↓

http://mnrate.com/item/aid/B00C36U2C0

仕入れ金額は6900円です!

仮に14000円で販売したとすると・・・

想定利益率は約40%になります。

計算式を示しましょう。初心者の方はここもよくみておいてくださいね。そもそも利益率の計算式は

利益率=利益額/売上高

になります。ということは、はじめに利益額を計算する必要がありますね。利益にもいろいろ種類があるのですが、ここでは粗利率ということで考えていきます。粗利益は、「売上高-原価」で計算できるのですが、ここではこれに加えて「Amazon販売手数料」も考慮します。なので、

粗利益=売上高-原価-販売手数料

と定義しておきましょう。

なので、

利益率=粗利益/売上高×100

となります。では、今回の場合だと・・・

粗利率=14000(売上高)-6900(原価)-1400(販売手数料)=5700(円)

よって、

利益率=5700(粗利率)/14000(売上高)×100=40.71

ということで、想定利益率は、40.7%となりますね。


仕入れの時から販売までをイメージする

もちろん、今の時点では仕入れた段階なので、この通りに売れるとは限りません。しかし、仕入れる段階で、このようなシミュレーションをしておくと、お金の流れが見えて勉強になると思います。

また、人間は間違えた場合にものを覚えるという性質があります。この間違えるという性質を使って、あなたの仕入れに活かすことができます。どんなふうに活かせるかというと、あなたの仕入れから販売までの記憶がより強烈になるということです。どんな商品をいくらで仕入れ、なぜその価格で売れたのかが記憶に残りやすくなるのです。その記憶があれば、次の仕入れのときに「この前は失敗したからこの値段で買うのはやめておこう」「以前に売れた実績があるから、薄利だけど買っておこう」といった判断ができるようになります。

では、なぜ人間は「間違えたこと」が記憶に残りやすいのでしょうか。それは、生物が人間に致るまでの進化の過程で、そういった間違いから学習しなければならなかったからです。人間がまだ言葉もしゃべれない頃、動物にジャングルで動物に襲われそうになった時に、「次からはあの場所へは近づかないでおこう」と学習していなければ今の人間はいないでしょう。

おもしろいのは、人間は予想と違っていたものを「間違えた」と判断するということです。それはあなたにとって「良いこと」でも、予想と違えば脳は間違いと判断するのです。例えあなたの想定した値段よりも高値で売れればあなたは嬉しいかもしれませんが、脳はそれを「間違えた」と判断します。予想と違っていたからです。

ということは、予想と同じ値段で予想した時期に売れるということはほぼありませんから、脳はその商品が売れた時に必ず学習するということになります。仕入れる時に、できるだけ頭を使って想定販売額や想定利益を考えておくと、今後の転売に活きてくることは明らかでしょう。


仕入れた場所はホームセンター

ところで、どこで仕入れたのか気になった方もいるでしょう。その方のためにお答えすると、それはホームセンターです。あなたの街にも一つや二つはあるでしょう。

この商品は、このホームセンターの「在庫処分セール」という札があるコーナーで見つけました。

なぜ、こんなに安く仕入れられたかというと、この商品が「もともと展示品」であったからです。展示品とは、店頭に並べらてある商品で、お客さんが手にとって触ったりします。展示品は安くはなっているものの、店舗では売れ残ることが多いのでしょう。なので、安くなっていることが多いのです。

ただし、外箱がついていないこともあります。実際にこの商品にはついていませんでした。ということで、この商品はAmazonでは「新品」では出品できません。なので、先ほど紹介した想定販売価格の14000円より安く出品することになると思います。だましてすみません(笑)。

とはいえ、展示品とはいえ一度も使用したことがない未使用品です。なのでそれなりの高値で売れるでしょう。だいたい13000円くらいでしょうか。それはやってみなければ分かりませんね。いずれにせよ、ある程度の利益は残るでしょうし、売れた時に脳が学習して次に活かしてくれるでしょう。


展示品はあつい

ホームセンターに限らず、「展示品」は安くなっていることが多いです。店舗に仕入れに行くという時には、ぜひ「展示品」もチェックしてみてください。掘り出し物がどんどん見つかることと思います。

注意点としては、新品として出品できない場合があること、リサーチをしっかり行うという点です。外箱がない場合には新品では出品できないですし、安いからといってモノレートでのリサーチを怠ると本当に売れない可能性があります。気をつけてください。

さらに余裕がある人は、店員さんに「展示品で安くなっている商品はありませんか」と聞いてみましょう。バックヤードからもってきてくれるかもしれません。そうしたら、2度おいしいですね。


初心者は簡単なことから実践を

今日もお伝えすることが多くなってしまいました(笑)。大きく3つメッセージがあると思います。

1 利益率の定義と計算
2 仕入れるときに予想するメリット
3 展示品はあつい!

タイトルにある通り、1番お伝えしたいのは3の展示品はあついという点です。なぜなら、これは初心者の方が簡単に実践ができてすぐ、結果に結びつくからです。

1については、基本的に知らないといけないことですし基本の確認になった方がほとんどでしょう。2については、即効性があるわけではありませんが、これをしているかしていなかで長期的な結果が違ってきます。徐々にでもいいので、予想する癖をつけるようにしましょう。だんだんやっていると、発見があって楽しく感じるようになりますよ。

繰り返しになりますが、初心者の方は展示品をチェックしましょう。これは簡単にできることですし、実際に利益も生みやすいはずです。面倒だなと感じるかもしれませんが、利益がではじめれば楽しくなります。そうなることをイメージして、まずはできることから行動して結果を出していきましょう。