2坪くらいのブースが12くらいの物流展に行った。


一つの業者が目的であったが


それ以外に期待もあって


足を運んだがこれといった興味を引かれるものはなかった。


全体の案内も無かったので仕方ないが


不況のせいであろうか。


展示場の大きさの問題ではなく中身をしぼったもので、


ターゲットを明確にしないといけないのではないか、


二度と行かないことになる。


各業者もかなりの費用がかかっているのに大変であろう。


自分の勝手に思ったことだが、


なんとなく無駄であったような気がする。

少年サッカークラブの運営を始めてもうすぐ30年


小生も歳をとり仕事もありで毎週練習会場に出られない


久しぶりに練習に出て見ながらつくずく考えた。


同じ小学校のグランドでではあるが内容が大違い。


昔はボールも10人に1個くらいしかなく共有していた。


ユニホームもそれぞれの体操着であった。


プレーも子供自身が持っている能力のみでばらばらであった。


今は全員立派なボール持ち、ユニホームも揃っている。


プレーは11人の意思が一方向に向い、高学年になると


技量もほぼそろってくる。


指導者も長い伝統のようなものに染まってくる、


何につけても立派になった。


長い時間の積み重ねというものはすごいものだ、


来年はJリーガーも出そうである、


楽しみである。

都議選の結果を見て


本当に都民は都の行政を


検収して判断したのだろうか、疑問に感じる。


私は都民ではないので外野からの感想だが。


国政で自民と民主との攻防戦が毎日報道されているが、


都政での攻防は新銀行の件くらいしか聞こえなかった。


大勢としてはこの大都会の運営は良しとすべきではないのか、


普段都の行政に関心をもって注視していた結果とは思えない。


国政の攻防と都議会の選挙と混同してはいないか、


都議会の民主、自民の今までの存在価値を知ってのことだろうか。


地方自治の独立が望まれている今、足元をしっかり見つめなくて


良かったのか、見つめた結果がこれなら良いのだが、


選挙民が確固たる意見で選ぶのが選挙である、


選んだら終わりではない、これからを見つめないと。