衆院選挙が近くなり政党選択に悩む事態だ。



各政党の党首を見ても、この人で大丈夫かな?



マニフェストを見ても民主党は美味しいお菓子ばかりで



それを買うお金の調達方法がなく、借金増かな?



政権奪取のみを念頭に置き浮動票に



ターゲットを置いているようだ、



政権を取ったら国の運営はどうなるのか



本当に心配である。



自民党は現政権担当をしているだけあって



運営能力はまあまあでしょうが党としての



まとまりがないのが問題だ、



統制がとれるかどうか。



人材的にはかなりいるが、使いこなせるかどうか?



我々選挙民が真剣に吟味して国を任せられる党を



選挙せねばならない、



しっぺ返しが無いよう厳しく審判せねば



東京都議会選挙は都のことは考えず国政の政党の



善悪で判断してしまったようだ、



外野から見ては選挙民の判断ミスであったと思う。



国政では諸外国から見て判断ミスがないように



個人がしっかり見極めることだ。



子供の運動不足が文部省で問題になっている。



友達と遊ぶのも家の中で付き合うのが多いようだ。



冬は寒いし、夏は暑いし、と子供は言っている。



暑さ寒さで親が外出しないのもいけないと思う。



寒暖の感覚を考えながらいろいろ工夫して



外で遊ぶことにより体が慣れてくる、



体力もつき抵抗力も養われ丈夫になってくる。



サッカークラブの子を幼稚園から6年まで



見ているとよくわかる、



5年生6年生は精悍に見える。



この子らは一生丈夫で行けるな、と思える。



体が丈夫でないと運動もしなくなる、嫌いになる



悪循環である。



その子に合った運動を親が見つけて、



自然と運動に入ってゆけるように



導けばその子は一生健康で過ごせるのである。



親子代々健康で明るく過ごすために



大人が子供を指導してゆきたいものである。

家内の実家が空き家になって半年が過ぎた。



祖母が施設に入っているが帰る見込みはない。



新盆で来客があるので12日に行って



お墓の清掃を念入りにして石塔を洗ったり



周りのかたずけや8LDKの掃除をした。



田舎に若者が住まなくなっての空き家も多いらしい。



誰かが住んでくれるのを望むが簡単には居ない。



やがては取り壊さねばならないと思うと寂しい。



地方にはこんな状況の家が多くある。



都会では若者が高家賃に苦しんでいる、



地方に職場が有ればうまく解決しそうだが?



それだけでは駄目なのでしょうか、



何とももったいないことであるが仕方ない。



当分の間時々行って空気の入れ替えをするしかない。



いつも空しい気持ちである。