62歳から77歳までの倉庫会社横浜支店の同窓会。



20年ぶりくらいで横浜の関内を歩いてみたが人の流れが



とても多くなった、



昔は官庁街で夜などは閑散としていた。


 

昭和35年から65年位に活躍した面々で



関内の当時出入りしていた小料理屋で話が咲いた。



その中に社長経験者が二人いて経営トップの裏話や



現場の、今だから言える話、などが出て清々しい



大人の会であった。



体調不良で出席できない人も



一人いたがあとは皆元気である。それぞれ体を鍛える



事を日常しているようだ、



若かりしとき辛い現場仕事の



経験を全員がしているので皆の体はしっかりしている。



体を動かして働く経験が今更ながら本当に役に立っている。



歳を重ねてくると何をするにも体が丈夫でないといけない。



このまま明るい楽しい仲間の懇親が長く続くためにも。



私が代表をしている小学生サッカークラブに



インフルの波が押し寄せてきた。



5校からの生徒が殆どで3校が学校閉鎖だ。



2校も数学年が学年閉鎖である。



今年の春にメキシコで発生して日本にも上陸して



大騒ぎで新聞を賑わしていた時は他人事であった。



地球上の人間の交流がいかに盛んで早いかが



身をもって知らされた感じだ。



抵抗力の少ない



子供が集団生活をしている学校では感染が速い。



重傷者はいないらしいが安心はできない、



わがサッカー少年は数人が感染しているだけだ。



日頃から炎天下で体を鍛えているお陰だと思う。



大人の世界への感染が少ないように全員が



予防に努めないと大変なことになる。



くわばら、くわばら。

初めて聞く言葉である、



国民全体の幸福度を示す尺度のことで



ブータンの国王の発案で実施しているそうだ。



国内総生産(GDP)に代わるものとしての提唱とのこと。



確かに先進諸国が競って生産量のアップや技術革新



にまい進して進歩発展を追及していると何時か行きどまりに



出会うような気がする。地球を元の姿に戻すには逆効果で



地球との共生は不可能になるような気がする。



物質的な豊かさと精神的な豊かさとの調和がとれた



最低線くらいで満足したほうが良いように思う。



ブータンでは国民一人当たり年間所得が一万円で



国民の97%が幸福と思っているそうな。



この記事をある情報で見てつくずく考えさせられた。



もう少しゆったりした人生が送れたら幸福度が増すのに。