我が家のネコ(タビ)は3歳半の雄である。



一日の行動を観察していると時間の感覚が



意外と整然としているようだ。



年寄り夫婦と暮らしているのだが、



それなりの生活時間に合致している。



朝の起床は5時半で人間より30分遅い。



6時前になると散歩を



要求して玄関で待っている(抱いて散歩)。



私が6時40分に家を出るのだが、どこにいても



必ず玄関に来てお見送りをする。



家内にお利口ね、と褒められて満足そう。



夕方4時半になると夕食で人間が忘れていても



きちっと要求する、



就寝は9時で10分前には



自分のベットに入って横になっている。



一緒に暮らす人間の時間割に猫も合致している。



夜中に起きての行動や昼間の睡眠は猫時間である。



共存と不干渉の間合いが良く出来ている。



昭和12年に発足した会で



今年までに39000人が



表彰されているそうだ。



今年の表彰の中に自分が



入っている旨通知をいただき驚いている。



青少年の育成に貢献実績があったとのこと。



少年サッカーの指導を30年間続けていることに



表彰委員が着目したのでしょう、



自分では何の負荷もなくやってきたことなので



少々恥ずかしいような気持ちである。



折角なので明治神宮での表彰式に出席する予定。



30年は経ってみると長いような気がするが、



活動中は年齢も忘れてるので長いという感じはない。



教え子の子供が我がクラブに入団している事を



思うと、本当に地域に溶け込んでいる自分の姿が



有るような気がする。



それへのご褒美かな。





自分の場合得意先や取引業者との付き合いは長い。



10年から40年位までの取引付き付き合いである。



会社と会社の付き合いだから出来るのである。



相手の若い社員に昔の事を話してもほとんど通じない。



歴代の社長名くらいは知っていてもらいたいと思うが。



大きな会社ほどそのカラーは基本的に変わっていない。



その社員個人は大きく変化している、



やはり時代に沿っている。



個人の性格カラーは変えようもないが、社会に対する表向きの



言動、対処は進歩がないような気がする。



法人の長付き合いは価格交渉等に置いて良い時と、



人情が働いて良くない時とあるが、物事の真意は通じる。



お互い理解をしながらの付き合いは大事である。



人間も会社も生き物であるから長く付き合い



いつの世にも良い結果を生み出せれば最高である。