今年は経営的に大変な年で



あったが実りも多かった。



9月までISOの勉強に全員が努力した、



その結果9001品質と14001環境の



認可を満点で取得できた。



社員が勉強をするという事を体得してくれたと思う。



目に見えない大きな財産である、



やれば出来る、ことを知った。



売り上げがマイナスになったが、経費節減を徹底して



利益を確保できたのも全員の意識のもちうようであった。



正確な仕事を、という面で少々減点があったのが残念だが



皆が気がついて年末には改革し始めたので来年に賭けたい。



今年は本当に頑張ってくれた、ありがとう。



皆さま良いお年を迎えてください、



私もまだ頑張ります。

子供は社会の大人が育てる、



出来るようでなかなか出来ない、



政府の子供手当は金の



問題だけを取り上げているが果たしてそうか。



裕福な家庭にも手当が出る、



その金は貧乏人が払った税金も含まれる、



親は金だけに目を奪われてはならない、



昔はどこの子供が悪いことをしていても



大人は注意や助言をした、



今は見て見ぬふりをする大人がほとんどだ、



他人の子供に口出ししない。



私が30年運営している



ボランティア小学生サッカークラブでは



小さい地域ながら大人全員が子供の日常生活に



目を向けるようにしている、



親同士の交流が出来ると



子供も仲良く交流するようになる。



おばさんに街で会っても挨拶を



するようになれば大人と子供の連携が成立する。



それとなく子供たちを見守るようになり、



地域としての大人と子供の関係が出来て、



家庭や学校では出来ない



社会教育指導が自然と出来てくる。



社会全体で子供を育てるには、まず親がその意を



しっかり心得るようにならねば始まらない。



金も度外視出来ないが、それのみを言う政府は



子供育成の基本を全く理解していない、残念。

年末になるとあれもこれも


片付けねばと気にかかる。


春に剪定しておいた


グレープフルーツの木が枯れて


燃やし頃になっているので窯で燃やした。


これは鋭利な刺があり


ゴミの袋には入れられない、


4~5年ほっておいた


南天の木が30本位に繁殖して


裏のお宅に迷惑になり


気にかかっていたので全部伐採した、


陽の当らないところで良く殖えるものだ。


ごみ処理をするには30センチに切らねばならない、


南天はけっこう堅い木で


切るのが一苦労、腕が痛い。


後は枯れ葉を掃き集める


草を取るくらいまでこぎつけた、


外は自分の仕事だが


家内の足が悪いので家の中も


気になるが次の土曜日曜に頑張る予定。


年配者は一気に出来ないので少しづつ計画する、


普段ものぐさをしているので年末にしわ寄せが来る。


だがやってしまわないとすっきりした正月が来ない。


年末の忙しさは気持ちの問題であるがそれで良いとしよう。