TLM社長ブログ「人間なくして事業は有り得ず、進歩発展は人が編み出すもの。」 -39ページ目
小生の友人が大学で
実践経済学を教授している。
顧客満足度の調査実践は
非常に大事である旨
私に話してくれた、
サービスを受ける側が顧客であるが
個人差により評価差が
出てくるのをどう標準化するかが
大事であるとのこと、
多方面からじっくり考察して作成する。
満足度の実践は顧客にとっては
サービスの質向上につながり
提供者は質改善に役立てて
さらに信用向上につながる。
両者にメリットがある
大事な調査作業である、
常に継続する重要なエンドレス業務である。
全員が常に頭において
業務に携わらねばならない。
有難い話を聞いて感謝している、
良き友よ。
昨夜高校時代の
同級生から電話があり
小生の親友の一人が
亡くなった事を知った。
一月末に同級会があり
隣りに座り終始話しながら
歓談したばかりであったので、
聞いた一瞬息をのんだ、
朗らかな明るい性格で
皆に好かれた男であった。
奥様も自分と同じ中学であり
良く知っている人だ、
何処といって悪いところは
無いと言っていた矢先
何の予兆もなくそう急に命が
断たれるものであろうか、
まだまだ死に対して
納得のゆく年齢でもなし
自分の体もそのような
時期に来ているのだろうか、
いろいろ考えてしまった。
体を命を大事に大事に
労わってゆかねばならない。
授かったこの人生を全うするために。
ある日の新聞に
国の未来や方向を考えて
行動するのが政治家で、目の前のことや
選挙目当てのことばかりを考慮して動くのが
政治屋である、とコラムにあった。
全くその通りだと思って感心した。
国の産業が発展拡大しなくても国民生活が
良くなればその方が良い、
という総理の発言を聞いて
げんなりしてしまった、
国全体の収入が減少して
国民が裕福になれる方法があるのだろうか。
財源もない子供手当、
高校無料化、その借金を
将来子供が払うのである。
年金納付年数が不足の
人に期限切れでも払えば支給する。
真面目に苦労して払ってきた人は馬鹿なのか?
政治屋政治はもうたくさん、
国民がもっと張り合い持てる
行政をきりっとしてやる政治家政治をやって
一人ひとりがピリッとする生活が出来るように
方向付けをしてほしい、早急に。

