求人倍率が0・5になったから



生活が成り立たない。



高校大学の就職率が



80%だそうだがそれくらいで



ちょうどよいのではないか、



これでも学生が



中小企業には振り向かない事を



思うと不思議だ。



本当に自分の将来を考えたり、今日の生活を



考えているとは思えない。



学校で勉強なりその他の



活動をしっかりやった人、



殆どやらない人、全員が就職出来たら大変だ。



高校を腰バンドで過ごした者と、



真面目に過ごした人を一緒くたに



評価するのは非常に危険だ。



社会が壊れる、日本が潰れてしまう。



勉強をしたくて高校に進む人が



半分もいるだろうか、



高卒の名前だけが欲しいのではないか、



実態をつかんだ数字で評価しなくてはいけない。



自分の希望する職業に付ける人など昔から



ほんの数%でしょう。



生きるための自分の苦労を何時、



何処にぶつけるかを想定して



自分の目的に沿うように努力して行久べきだ。





小生が卒業した高崎高校の



近くに本拠地がある。



今年度ジャパンフットボールリーグの



新顔である、



故郷にJFLチームが出来て喜ばしい。



さらにそのクラブに教え子の伊藤和輝が入団した、



小学校時代の6年間常にトップを張っていた、



中学は柏レイソル、東海大浦安高から東海大学の



キャプテンを務めアルテ高崎に入団した。



早くJ2に昇格しプロ選手として活躍してほしい。



初戦は秋田に負けてしまったが



まだまだこれからだ、



生活基盤のないJFLで



バイトと練習の日々のようだ、



その苦労がまた大事である、



人間性確立のためにも



泥まみれになって努力してほしい、



心から声援を送り



上本郷少年サッカークラブ挙げて



応援したい、



皆さまもよろしくお願いします。

3月13日14日二日間



小生が主宰する小学生の



上本郷サッカークラブ主催の



6年生大会であった。



大会名に個人の名前をつけないでほしいと言ったが



聞き入れられずに2回目を迎えた。



8チーム150名の子供が集まり盛大であった、



30年間親しく交流のあったチームばかりなので



試合の勝ち負けよりも技術面を見る方が楽しみで



観戦側も気楽であった、



11人中4人が女性のクラブもあり



和やかさも加わり



一生懸命頑張る6年生を見ていると、



今まで続けていたことが無駄ではなかった、



と自分を褒めた。



あと何年出来るかしれないが、



倒れるまで頑張るぞ。