テレビで世界の子供の



現状を見て思った。



アメリカでも貧困層の子供は



食べるのがやっとで



栄養を考慮せず



安い脂肉を食べて肥満が60%



戦いの続いている国では



子供まで銃を持つ、



しかしその子供たちは



将来に大きく夢を持っている。



日本の子供はその映像を見て



不思議な顔をしてる、



何と幸せか、と思う反面



ぬるま湯につかって



今の幸せに溺れて



殆どの子が夢を描けない。



努力もしない、しなくても済むからである。



いまの日本経済を築いてきた



大人は子供の頃



ひもじい思いをして



親の生活を応援して過ごした。



ものすごい努力と精神力を持たされた、



結果が現代の安泰である、



それを考えると日本の未来が



ほんとに心配になる、



今の親、これから親になる人



は真剣に考えてほしい、



日本には宗教が殆どなく



礼儀や人情が欠けているのも



外国との違いかな、



兵役が無いのも自国を守る



責任に欠ける原因かな、



いろいろ考えるが無責任が



過ぎるような気がする。



生活が苦しいくらいが



良いのかも知れない。





年齢の経過が人間を練って



人格を育ててくれる。



総体的にはそのようになるにでしょうが



個々に違いがあるのも事実である。



沢山の人間と交誼を持ち善し悪しを判断して



自分に役立てる人は人格形成が早い。



判断などおかまえなしでマイペースで



自己流に進む人は社会的年齢が進まない、



その結果年上年下から慕われず、



仲間が出来ずやがては孤独の世界に



陥って萎んでしまう。



人間一人では生きてゆけない、という事は



その辺にあるような気がする。



社会中で生きて行くのだから社会のルールに



乗ってその範囲で自分を育て自己主張を



確立して自分の色を出し



目的を達成するしかない。



急がば回れ、であるのではないかな。

3月の連休は



何年振りかでゆっくり休養した。



私的には少年サッカークラブの合宿があり、



会社も繁忙期で20日21日と事業所は



出勤で社員が働いていた、



なんとなく休んでは悪いような気がするが



体の疲れを全部なくすことを心がけた。



21日の強風では電車の運休を心配し、



子供たちの楽しい遊びが出来たか



気がかりであった。



休んでいても気持ちは



家には無かったような感じだがそれでOK。



さすがに3日目は少々イライラが出てきて



遠出の散歩やじっくりの洗車で紛わせた。



やはり連休も家に居るのは2日までが限度、



今後3連休の計画は考えなければならない。