8月25日からダイエット作戦開始



一日1800カロリー、夕食後の運動



野菜を多く、ご飯は軽く一膳、塩分控えめ



これくらいの制限で2カ月続けた。



開始日82キロの体重が10月30日



74・6キロである、当初毎日朝から空腹で



お腹がぐうぐうなっていたが今は胃が小さく



なったのか小食に慣れてきた。



煙草も10月値上げ時から止めようかと



思ったが両方は出来ないので体重が



目標の70キロになってからにする。



体重が減り行動が大いに楽になった、



もっと前に実行すれば良かった、



血糖値も尿酸値、高脂血症も



平常になり安心している。





60歳で一念発起して物流人生の総仕上げ



を計画して10年が過ぎた、



最初の5年は無給で辛抱し続けた、



家内もよく耐えた。



あらゆる事に節約節約で過ごした、



今でもその習慣で続けて居る、



良い経験だった。



昭和14年16年生まれだから少々の苦労は



何とも思わない、



子供のころを想えばまだ贅沢だ。



社員もよく頑張ってくれた、



ようやく企業人として育ち、



人間性も成長してきた、



さあこれからが熟成と発展の出発である、



何時までも努力で



目的に向かって走り続けなければ。



真面目な仕事、情けあふれる人間性、を持って



社会に溶け込もんで、会社の業績を上げる。



一歩ずつ前進して行くために各人頑張ろう。



老いも若きもそれなりの協力で。



富山市八尾町の人々は小さな町に3日間で



数万人の観光客が集まるのに整然と迎える。



夜は街中交通止め、



中心部の駐車所にも車は無い、



各家の前は雪洞と縁台がある。



それでも足りず、皆歩き疲れて道路の縁石にずらりと



腰をおろしている、



その景色が踊りを見る用意なのだ。



道路に吸殻などごみは全くない、



道路から開放された家の中を見ると



殆どゆかた姿で祝いの膳を囲んでいる、



町じゅうで自然に祭りの雰囲気が出来ている、



素朴な昔の田舎の風景そのままである。



その中から生まれた風の盆踊りだから



静かなきりっとした仕草の踊りなのであろう。



風の盆、とは二百十日に行う暴風を治める祈り



の踊りだそうだ、



まさにぴったりの感だ。

  


二百十日とは節分からの経過日数、



九月初旬の台風の多い時期である。