お酉さまの熊手をいただくようになって4年目である。


社員の一人が浅草鷲神社の社務所で買って来てくれる。


竹の熊手にお札と稲穂が飾ってある素朴なもので、


神事の有難さが籠っている。


それ以来商売のほうが順調に進んでいるのである。


社員全員が真面目に誠実な仕事をこなしてくれているお陰である。


熊手も飾りがたくさんついた高価なものでなく社風に合っている。


全員が素朴な熊手で確実に利益と発展を掻きこんでくれると信じている。

団体のベースは個人である、


核である個人がしっかりしてもらわなくては困る。


その個人が周囲を振り向かず

自己の持ち分だけ120%の仕事をしてもたかがそれだけである。


年齢、会社の階級が上になるほど、


部下や同僚を含む周囲に目を向けて、


人間性を発揮して全体を見通して無駄をなくし、


効率を上げる方策を考慮せねばなるまい。


その結果の重量を団体の人数で割って見れば


120%をはるかに超えるでしょう。


その重要さを個人差のある全員に習得してもらうのは大変だが、


社会に生きる以上若いうちに身につけて欲しいと思う。


自分の過去を振り返ってみての今日の感想。

若い時代のゴルフは営業ゴルフで楽しむより


周りに気を使うゴルフでした。


途中10年のブランクを置き3年前に再開してから


同年齢の仲間と月一ペースで実に楽しくプレーしている。


楽しくなると勉強もするようになり


ネットでゴルフ教室に入っている。


力を無駄にせづ飛距離を伸ばすには、


まっすぐ飛ばすスタンス、グリップの返し、


アプローチは腕だけで打っていないか、


バンカーは平常のスタンスと気持で、


等々少しづつ頭のすみに入れて実践している。


結果が出るとまたいっそう楽しくなる。


といってもスコアーはハーフ50前後・・・。


でも楽しい楽しい!!


体の動く限り続けるぞ。