特別車が好きでもないが、使い始めると


なんとなく可愛くなってくる。


特に自分で洗車して細かい傷を見つけたり、


車内をきれいに清掃してると、


徐々に愛着が湧いてきて、


一層丁寧に扱うようになるものです。


生き物と同じように愛情を感じるのは私だけでしょうか。


事情が出来て車と別れなければならない時の


寂しさは何とも言えない。


手放してからも、今は何処で走っているのかなぁ、


などと思いだしてしまう。


自分を取り巻いてくれるものは大事にしなくてはいけない、


愛情を持って。

数年前から左耳の聞こえが徐々に悪化してきた。


治療はしているのだが一向に良くならない。


最後は補聴器だ、と思っているところに、


新聞一面の大広告が出ていて


一か月の貸出しが受けられた。


症状にマッチした調整が施されているせいか、


思ったより違和感がなく実によく聞き取れる。


片方だけの難聴だが、


装着してみると身も心も楽になったような気がする。


今まで相手の言葉を聞くのに


かなりの神経を使っていたのだなあと感じた。


多少の異音は入るが


れてくるにつれ気にならなくなってくる。


しかし本来の耳にはとてもかなわない・・・。


故障してみて初めて人間の機能のすごさに驚異を感じた。


感謝せねば。

なんとなく忘年会と言っているが、


どうゆう意味なのかとあれこれ考えてみた。


今年を忘れる、今年がなくなる、


今年の厭だったことを忘れる、さて何だろう。


年末になり今年が終わる寂しさ、


良いことも悪いこともあったが、


この一年の総決算をして良いことは伸ばし、


反省することはして、新しい年に向けて決意を


新たにする、それを仲間と語り合い一つの約束事にする。


拙い私の考えである。


皆はどう思って酒を酌み交わしているのでしょうか?