今年の企業の年始は大方5日であった。


私自身は毎年増上寺と芝大神宮へお参りしている。


今年は例年より参拝者が多く賑やかであった。


会社の団体がお祓いを受けるために行列をしていた。


やはり景気のせいでしょうか、拝む時間も長いようでした。


企業人として身心を清め一年の安泰を誓い清い心で


仕事を始め、一年を通す心掛けは大事です。


私は良いこと、つまづきなど事あるごとに報告に参拝するので


月一回は伺っている。


そのたびに清々とした心地になり安心したような感じがしている。


神仏とは有り難いものですね。

責任政党の自民党は参議院の過半数割れでくじけてしまうのか?


日本人の一番嫌いなのは背を向けることと、おじけずくことだ。


現実を直視してなりふりかまわづ政策を主張するぐらいの


意気込みが有れば国民は案外応援すると思う。


対抗する民主党は自民にとって代われる位の


政党に成ってほしいが、本当に日本をしょって立つような政策、


綱領が民衆には一つも見えない、


ただ敵を倒し天下を取りたいだけで足腰が無いに等しい。


このような国会にしたのは議員を選んだ選挙民、国民である。


じっくり政党や候補者の実力や人間性を見極めて


投票しなければいけない。


その時々の情勢や景気、人気や報道に惑わされてはいけない。


現在を足場に将来をきりっとにらんで投票しなければね。


現時点の国政のようにならないよう。





年始の挨拶語に今年の景気の不安が最初に出てくる。


何時の不況時にも同じであったが今年は特に色濃い。


昔は倉庫業を中心に不況は半年遅れでやってきたが、


現代は在庫を持たない物流だからその遅れはない。


物流業者はある程度受身の事業なので


自身で防衛するしかない。


背を向けるのではなく真っ向から立ち向かうべきでしょう。


事業の存続、利益の確保、生活の確保である。


内部留保の少ない中小企業は波に飲まれないように


全社員が一丸となって戦うしかない。


ある意味では良い試練となるよに持っていけるチャンスでもある。


出来る限り明るく仕事に精進するよう心掛けなければね。