里の秋(静かな静かな)荒城の月(春高楼の)


その他多くの童謡を今でも歌える。


全部小学生のころ学校や家庭で教わった。


雨降りの日は外で遊べず家の中で兄弟で歌った。


今のような遊び道具は何もない時代でしたが楽しかった。


歌詞が自然を題材にした曲が多いような気がする。


現代の子供がうたっているのを聞いたことがない。


自然の中で暮らす人間なのだから教育にも良いはずだ。


なぜ学校で取り上げないのかわからない。


機会があれば大人も子供も一緒に歌いたいものだ。


自分はカラオケの機会があるときには必ず歌っている。


子供に成りきってニコニコ

製造業も物流業も現場作業が基本である。


正確さ、迅速さ、効率さをヘッドが常に考慮する。


作業量、納期、人員、機械力など総合的に頭を


使い全員に徹底することが重要である。


個人がその情報を頭に入れて動けば必ず良結果が生まれる。


ただし人はそれぞれの性格能力が違うのでいかに扱うかだ。


上に立つ人の人間性とコミュニケーションの取り方だ。


作業の出来次第は経営を左右するのである。


会社としても重要視する所以である。


現場経験は社員の基礎である、将来経営者を目指すには


避けて通れない関門である、小企業は全体が現場であるから


やりようによっては健全な発展志向の企業になると思う。


企業は人が運営するもの、


人は現場の基本から育ってもらいたい。







定年退職の送別ゴルフ会に出席した。


30歳から83歳までの幅広い参加でした。


女子は80歳の方が一人でしたが大健闘でした。


普段から体を鍛えることを励行している証であるそうな。


若人は思いっきりのよいプレーをゆっくりのびのびと


楽しんでいたようである。


若い人が和やかに年上の方をかばいながらの


和気あいあいとしたコンペははじめての経験であった。


送られる主賓の方と参加した取り巻きの人間性が伺われた。


83歳の方も自分なりに立派なプレーであり


70歳の自分なぞはまだまだ若く見える。


人間気持の持ち方と、普段からの体調管理、鍛練、


が大事であることを目の前に知らされた。


良い一日であった。