ダイバーシティとは?
ダイバーシティ(Diversity)=多様性
「Diversity & Inclusion」を省略したもの=「多様性の受容」
人の多様性といった場合、性別や年齢のように比較的外見でわかりやすい外的なものと、
性格や価値観など外見からではわかりにくい内的なものがあります。
【歴史】
1960年代アメリカで人種や性別などによる差別的な人事慣行の撤廃を求める動きのなかで注目されるようになった言葉である
【1、属性の違い】
①ジェンダー(性別)の違い~「男性」⇔「女性」
②身体状況の違い~「健常者」⇔「身体障害者」
③人種・国籍・民族・宗教の違い
④世代の違い~「高齢者」⇔「若年者」
【2、働く条件の多様性】
①働き方の多様性(在宅勤務・短時間勤務・フレックスタイム・育児休業・介護休業の取得など)
②雇用形態の多様性(正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パート社員・再雇用制度など)
③働く場所の多様性(在宅・地域限定社員・転勤前提の正社員など)
【3、内的な多様性】
①性格
②価値観
※日産自動車も推進!
日産では、ダイバーシティ(多様性)を積極的に推進しています。
社会的な責任を超え、ダイバーシティはビジネスにとって有用であり、競争優位にたてるチャンスであると信じています。
特定の年齢層や特定の文化に属する人たちだけで、世界中のあらゆるお客さまにとっての魅力を生み出すことはできません。
多様な人々が集まってニーズを掘り起こし、革新的な提案を生み出してこそ、充実した解決策を手に入れることができます。
答えは、老若男女、さまざまな役職レベル、異なる文化を持つ人々の力から生まれます。
≪カルロス ゴーン 社長兼最高経営責任者 HPより≫
ではここでタイトルに戻りましょう。
「ダイバーシティとロジかわ女子(ロジカルに話せる可愛気のある女子)の関係」
それは、今後さらにグローバル化するこのご時世に絶対的必要な存在である、ということです。
「あうんの呼吸」「一を聞いて十を知る」
言わなくても話が通じる世界は現実に存在します。
では、何のために論理的に話をする必要があるの?
それは、「どんな相手をも理解させ、納得させる」必要があるからです。
●グローバル化の進展●
①世界とつながって仕事をする(顧客も関連する人々も)
②外国人労働者の受入れ(更に)
③日本企業の社員は、日本人中心だけではなく、各国から採用
④世界の多様性(人種・宗教・風土・文化等)に対応する
↓
多様な人材を雇用する必要が出てくる
多様な人々に商品を売り・サービスを提供する
⇒ あうんの呼吸は通用しなくなる
そう、“あうんの呼吸は通用しなくなる”のです。
自分と似たような環境で育った人や過去の経験を共有してきた人は思考回路や知識レベルが近いので、
苦労せずに話を伝えることが出来ます。
しかし、初対面の人や文化の異なる人、自分と反対の意見を持っている人などに話を伝えようとした場合、
前提が違い過ぎるので話が通じない場合が多い。
このような状況下で自分の話を相手にしっかりと伝えるには、「論理的に筋立てて説明すること」が不可欠になります。
「いわずもがな」は通用しません。
そのためにも今、「ロジカルシンキング」は必要不可欠なのです。
≪参考:ダイバーシティと女性活躍の推進 経済産業省篇/ロジカルプレゼーテーション≫
そこで皆さん、ロジカルで可愛気のある女子「ロジかわ女子」を一緒に目指しませんか?
「ロジかわ会」、いよいよスタートです!
初回は6/2(木)。
詳細は下記↓
賢くて可愛い女性になるための会 【Logically Woman~ロジかわ会~】いよいよスタート!
女性の悩みは多種多様で誰かに相談しても解決までに至らず堂々巡りをしがち。
悩みを抱えるだけでなく 「悩み、考え、解決する女性」 になったら素敵ですよね。
一緒にロジカルシンキングを身に付け問題解決できる女性になりませんか。
活動は月1度、3時間の中で1時間はフレームワークを使いながらの勉強会。
その後、美味しい物を頂きながら振り返りのお喋りをする予定です。
一回目のテーマは「時間管理術」(やることが沢山ある現代人にはピッタリ!)
想像するだけで楽しいこと間違いなしです!
奮ってご参加下さい。
日時 2016年6月2日(木) 19:00~22:00
場所 SouHouse ~創家~ ソウハウス 神田店
JR[神田駅西口 徒歩3分、地下鉄銀座線 神田駅 徒歩3分
http://www.hotpepper.jp/strJ001050533/?vos=evhpppg0007xk_c_008_d0079679_J001050533
会費 ¥5,000