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BECOの気まぐれ日記

自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

気付いたらもう年末…
そして、長らくブログ放置してましたけど、ちゃんと生きてます。この数ヶ月、すごく忙しかった訳ではないけど、日本に一時帰国したり、タイ語を勉強しようと試みたり…生牡蠣に当たって苦しんだり…何か色々あったような、なかったような…
地味なトラブルは日常茶飯事だけど…笑




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さて、そんな2016年、おそらく最後のぶらり旅は、3連休を利用してハノイに行ってきました。今まで、あまりハノイって、旅行先としての選択肢はなかったけど、行ってみないとわからないもので、お気に入りの町の一つになりました。


タイで鍛えられたのか、カオスのバイク地獄も割とすんなり交わせるようになってた。成長したもんだ。


ハノイは、フレンチコロニアルな建物に加えて、古い建物が多くて、さらに霞みがかった感じ(公害なのか霧なのか不明だけど、)が、より一層ノスタルジックで雰囲気があった。


この日は、週末だったからか観光名所のホアン・キエム湖周辺は歩行者天国になっていて、かなりの人で賑わってました。


この時期、ハノイは20度前後で、夜はだいぶ涼しくなります。でも、薄手の羽織ものがあれば大丈夫かなってくらいだけど、ベトナム人は、ダウンや冬物のコートなどガッツリ着込んでて、ちょっと面食らった…


街の中心にある湖の美しいことよ…





今回は滞在時間約45時間の弾丸トリップ。時間には限りがございます。

早速ハノイ名物の水上人形劇を観に行ってきました。


チケットは、ホテルの人に聞いたら当日にも関わらず希望の時間帯のを手配してくれました。ありがたやー。100000ドン(500円位)とリーズナブル。


ベトナム語がわからなくても、日本昔ばなし的なコミカルな感じは、何となく共通するものがあって、楽しめたよー。



最後にスタッフの人たちが出てきたんだけど、人形を水の中で操るんだって知らなかったから、今日一の驚きだった…!



人形劇のあとは、少し街をブラブラ。週末はナイトマーケットが出るみたいなんだけど、特に目新しさは感じる事なく…



ベトナム人が並んでも食べたいと言う牛肉のフォーの名店があるとのことで、行ってみた。10分ほど並んで名物フォーにありつけた。




うん、噂に違わぬあっさりだけど、コクのあるスープ。美味しかった。ただ、この大量のネギは、ネギ嫌いにはツライ…パクチーとか、ほかのハーブなら全然大歓迎なんだけどな。




サクッと食べた後は、少しブラブラしてホテルに戻ることに。何だかわからないけど、頭痛がする。空気が悪いのか…ただの疲れたのか…

翌朝も早いのでムリは禁物です…


明日は、今回の目的地ハロン湾に行きますよ〜!

プラヤナコーン洞窟へ無事行くことがことができ、もやは体力は尽きてたけど、たまたま出会った旅人さんと周辺散策へ。


今回一緒に便乗させてもらったマレーシア人は、駐在でタイに来ててシラチャーに住んでるんだとか。半年くらいタイに住んでるのに連休が取れなくて?タイの旅行は今回が初めてらしい。

日本人より休みが少ない人がいたなんて軽く衝撃だったわー。



さて次にやってきたのは、お寺。

多くのタイ人が参拝してたから結構有名なところなのかな。





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???!!!








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漁師か海の神様?って聞いた気がするけど、そうなのかしら。





そして、絶対あるよねこういうシュールなやつ。
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センサー付きで人が前を通るとガイコツが何か喋りながら拝みはじめる。なんと言うか、寂れた遊園地にありそうな感じ。








お寺の後は、ビーチも行ったけど、それほどキレイでもないので素通りして、2つ目の洞窟へ。




少し迷子になりつつ、やって来たのはケーオ・ケイブ。


すでに国立公園の入園料はプラヤナコーン洞窟で払ってるのでチケットの半券を入り口で見せるだけで大丈夫。なので、半券は捨てちゃだめですよー。

観光客ほとんどいないけど・・・大丈夫かしら。洞窟へ行くには、ライトが必要だと言われ、20バーツでヘッドライトを借りていざ洞窟へ。


また山登るのか。。。

もう足ガクブルなんだけどな。でも128mならさっきより短いし行けるかなと思い(連れて来てもらってるので、断る選択肢はなかったのだけど)、プラヤナコーン洞窟よりももっと獣道で、もはや写真など撮る余裕なし・・・



洞窟の入り口に着くと、タイ語で200何とかって。まさか洞窟内200mもあるの?

しかも入り口はハシゴ下ろしただけ。炭鉱の入り口のようなデンジャラスな香りしかしない・・・




ハシゴを下りると踏み台のような板が敷かれてて、まさかこんな狭そうなとこ行く気でデスカ?

だいぶ引き気味の私を見かねたのか、彼が先に下りて、様子を見てくれて、大丈夫そうだと言うので私も下りてみるとめっちゃ狭い!



真っ暗で、当然空気の流れがない洞窟内、暑くはないけどめっちゃ汗が滴る・・・冷や汗?


ライトを当てるとキラキラしてキレイだった。



2、30mほど奥まで行ったけど、その先は這って行くしかなさそうな狭さ。

確実に泥だらけになるやつね。



私はギブアップすると言うと、彼も引き返そうと。ここはガイドがいないと危険と判断。

こんなところでいきなり生き埋めになったら怖すぎる!この先は、果たしてステキな光景が広がってるのかしら?なんて、この時は全く考える余裕はなかったけど、どうなんだろう。。。



引き返そうとした時、狭い洞窟を屈んで歩いてると、足がガクガクで腰を抜かして、一瞬立てなくなったのは、ここだけの秘密デス・・・



カラフルでキラキラした鍾乳洞。自然ってホントに美しい。


思わず疲れを忘れて見入っちゃう。






洞窟から出ると捨て犬のような埃まみれの小汚さ。しかも、こんなに冒険すると思ってなかったから、短パン、タンクトップ、サンダルというふざけた格好。完全にアウトドア向きではない。





下山途中に、パークレンジャー&タイ人御一行が登ってきてて、洞窟の長さを聞くと、やっぱり200mあるらしい。絶対ムリ…




とにかく精根尽きて、本日の冒険は終了。
ヘタレな私にしては頑張った!





そして、最後は、、、

1時間ちょっとかけて途中パイナップル畑が広がる田舎道をひたすら進み、本日のお楽しみ!ワイナリー「ホアヒン・ヒルズ・ヴィンヤード」



ワイナリーへは翌日行こうと思ってたんだけど、彼に話したら、今日行く予定とのことで便乗させてもらった。先月行ったカオヤイに続き、タイで2つ目のワイナリー。


開けた山の中にブドウ畑が広がっていて、その高台にレストランがポツリ。レストランはかなり混み合ってて、日本人の団体や欧米人の団体が多かったような。




ワイン飲めるからご機嫌なハズなんだけど、疲れ過ぎてて、気分は観光ノルマ的な消化試合。





白ワイン1杯とクラブサラダのセットをオーダー。
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景色もいいし、ドライブがてらランチに訪れるにはよいのではないかしら〜





レストランでまったりしてると、またスコールが降り、止んだ後ワイナリーを散策しようと思ったけど、疲れてたので、ちょっとだけブドウ畑見て、ホアヒンまで戻ることに。

あまりにも汗かき過ぎたのと、埃まみれで不快指数200%


疲れてなければ、もっと楽しめたハズ!



彼もホアヒンに泊まってるらしく、一旦お互いのホテルに戻って、シャワー浴びてから、よかったらホアヒンでディナーも一緒に行きましょうとのことだったので、そうすることに。




ホアヒンは昨日よりは、お店も開いてるところが増えてた。ただ観光客は少なかったような。


夕食はホアヒン定番のビーチ沿いのシーフードレストランへ。

身体動かした後のビール!最高〜。スイスイ吸収されてく!今日一の幸せ♪

料理は、いつも頼むようなメニューを適当に頼んだけど、味はちょっと微妙だったかも。。。




マレーシアは何度か訪れているけど、今回マレーシア人の彼と色々と話してみて、単一民族国家の日本で育った私には中々感覚が違うことがいっぱいだなーと思った。


君は何世代目なの?って聞かれて、ん???


自分のルーツを調べたこともないし、今までそんなこと聞かれてたこともなかったから、最初質問の意図が分からなかったんだけど、例えば彼の場合は、中華系マレーシア人としては3世らしく、あー、移民国家ならではの感覚だなーって。

私の知る限り、私の家系はずっと日本で、もし数えたら10世?20世?もっと?とかだと思うけど・・・。何世とかって概念は私は持っていないし考えたこともないよと言うと、納得してました。

これって、移民あるあるな質問なのかな。



普通に生活してたらまず知り合うことはないし、共通点は皆無(旅行好きという共通点くらい)で、日常生活では友達にはならないタイプの人だけど、そういう人とも旅行先では、仲良くなれるから不思議なもんだ。



でも、こんなに長時間一緒にいて(翌日もバンコクまで車で送ってもらった)、いい人なのに全くトキメキが起きない人も珍しい。

今日1日ハラハラする事あったけど、吊り橋効果は、誰にでもは有効ではないらしい…笑




そんなことばっか言ってるから、、、って声が聞こえてきそうだけど、こればっかりは仕方ない。

って、何の話だ?







まあそんな事はどうでもよくて、朝から晩まで自然を満喫して、充実した1日でした〜

Tさん、ありがとう〜



ただ一番の思い出とお土産はハンパない筋肉痛!

辛すぎるっ!!!






3回目のホアヒン。
前回も前々回も行きそびれたプラヤナコーン洞窟。


今回こそは!と、張り切ってタクシーで朝8時にホアヒンを出発。
ドライバーさん、道を知らないのかgoogleナビってた…もしかして初めて…?そんなに複雑な道でもなさそうよ?


ともあれ、無事1時間弱でプラヤナコーン洞窟の入口の料金所に到着。

プラヤナコーン洞窟は、カオサムローイヨット国立公園の中にあって入場料200バーツ。さらに、近道の登山道の入口はボートでしか行けないビーチにありボート代往復400バーツ。たった数分の移動で中々ヤクザな値段です。



ボート代払いたくないorトレッキング好きなら1時間位かかる登山ルートもあるけど、私は体力ないので、大人しくボートを選択。



登山道入り口のビーチ。
このビーチ、レストランとかトイレもあって思ったより整備されててびっくり。




そして、何故かドライバーさん、頼んでないのについて来きたよ。言葉が通じずコミュニケーション取れないからガイドをしてくれる訳でもなく…。ナゾ…暇だったの…?かな





麓から洞窟までは430mの山道。





大した距離ではないけど、石がツルツルしてて滑りやすいし、段差もあって、中々ハード。来るんじゃなかったかもって、ちょっと心折れかけた…


途中から下り道に変わったので、何とか洞窟までは辿り着けたけど、息も絶え絶え…汗ダク…何の修行なんだと思いつつ。

たった2.30分なんだけど。

何にビックリって、自分の体力の無さに一番ビックリだわ。




ここは、天然にできた岩のブリッジらしい。結構な高さがあります。
上に行けるのかは、わかんないけど行けても怖くて歩けなそう・・・




おっ、めっちゃ洞窟っぽい。鐘乳石。



着いたのが割と早い時間だったからか、ほとんど観光客もいなくて、とっても静か。
洞窟内は思ったより広くて、探検出来ちゃうくらい。


この洞窟、午前中のちょっとの間しか光が差し込まなくて、その陽の光が差し込む時が神秘的なんだとか。

って、ネットで見ました。

この日は、生憎のお天気で途中からスコールも降ってきちゃったけど。
それでも、十分神々しいオーラ。





もののけの世界…



もちろん目玉はこのクーハーカルハット宮殿なんだけど、この秘密基地っぽい感じとか、何処となく日本の山奥にもありそうな雰囲気は、懐かしいような既視感があった。





ちょっと神社っぽい感じがあるのかも。






浮世離れした神秘的な空間。月並みだけど、自然ってやっぱり偉大だしアートだなぁーって思う。




そんな事を感じつつ、軽く1時間以上は滞在したかな〜。
11時頃には、かなりの観光客が増えてて帰りはたくさんの人とすれ違いました。


山道はすれ違うのも大変な場所もあるし歩きにくいから、ゆっくり自分のペースで登るなら、9時頃に行くのがオススメかも。


3度目の正直で、ようやく自分の目で見ることができてかなり満足。




いつもながら行き当たりばったりのノープラン旅。今回は洞窟でマレーシア人の旅人に会って、立ち話してたら、この後自分の車でいろいろ回るからよかったら一緒にどう?と誘ってもらい、特に予定もなかったから、一緒に連れて行ってもらうことに。



タクシーのドライバーさんにはここでお金を払ってバイバイ。往復料金で交渉してたから、ちょっと勿体無いけど、まあいっか。これも何かの縁でしょうかね。


ということで、私一人じゃまず行かなかったであろうマイナースポットのアドベンチャーはまた次回に続きます・・・