プラヤナコーン洞窟へ無事行くことがことができ、もやは体力は尽きてたけど、たまたま出会った旅人さんと周辺散策へ。
今回一緒に便乗させてもらったマレーシア人は、駐在でタイに来ててシラチャーに住んでるんだとか。半年くらいタイに住んでるのに連休が取れなくて?タイの旅行は今回が初めてらしい。
日本人より休みが少ない人がいたなんて軽く衝撃だったわー。
さて次にやってきたのは、お寺。
多くのタイ人が参拝してたから結構有名なところなのかな。
お寺の後は、ビーチも行ったけど、それほどキレイでもないので素通りして、2つ目の洞窟へ。
少し迷子になりつつ、やって来たのはケーオ・ケイブ。
すでに国立公園の入園料はプラヤナコーン洞窟で払ってるのでチケットの半券を入り口で見せるだけで大丈夫。なので、半券は捨てちゃだめですよー。
観光客ほとんどいないけど・・・大丈夫かしら。洞窟へ行くには、ライトが必要だと言われ、20バーツでヘッドライトを借りていざ洞窟へ。
また山登るのか。。。
もう足ガクブルなんだけどな。でも128mならさっきより短いし行けるかなと思い(連れて来てもらってるので、断る選択肢はなかったのだけど)、プラヤナコーン洞窟よりももっと獣道で、もはや写真など撮る余裕なし・・・
洞窟の入り口に着くと、タイ語で200何とかって。まさか洞窟内200mもあるの?
しかも入り口はハシゴ下ろしただけ。炭鉱の入り口のようなデンジャラスな香りしかしない・・・
ハシゴを下りると踏み台のような板が敷かれてて、まさかこんな狭そうなとこ行く気でデスカ?
だいぶ引き気味の私を見かねたのか、彼が先に下りて、様子を見てくれて、大丈夫そうだと言うので私も下りてみるとめっちゃ狭い!
真っ暗で、当然空気の流れがない洞窟内、暑くはないけどめっちゃ汗が滴る・・・冷や汗?
確実に泥だらけになるやつね。
私はギブアップすると言うと、彼も引き返そうと。ここはガイドがいないと危険と判断。
こんなところでいきなり生き埋めになったら怖すぎる!この先は、果たしてステキな光景が広がってるのかしら?なんて、この時は全く考える余裕はなかったけど、どうなんだろう。。。
引き返そうとした時、狭い洞窟を屈んで歩いてると、足がガクガクで腰を抜かして、一瞬立てなくなったのは、ここだけの秘密デス・・・
カラフルでキラキラした鍾乳洞。自然ってホントに美しい。
思わず疲れを忘れて見入っちゃう。
洞窟から出ると捨て犬のような埃まみれの小汚さ。しかも、こんなに冒険すると思ってなかったから、短パン、タンクトップ、サンダルというふざけた格好。完全にアウトドア向きではない。
下山途中に、パークレンジャー&タイ人御一行が登ってきてて、洞窟の長さを聞くと、やっぱり200mあるらしい。絶対ムリ…
とにかく精根尽きて、本日の冒険は終了。
ヘタレな私にしては頑張った!
そして、最後は、、、
1時間ちょっとかけて途中パイナップル畑が広がる田舎道をひたすら進み、本日のお楽しみ!ワイナリー「ホアヒン・ヒルズ・ヴィンヤード」
ワイナリーへは翌日行こうと思ってたんだけど、彼に話したら、今日行く予定とのことで便乗させてもらった。先月行ったカオヤイに続き、タイで2つ目のワイナリー。
ワイナリーへは翌日行こうと思ってたんだけど、彼に話したら、今日行く予定とのことで便乗させてもらった。先月行ったカオヤイに続き、タイで2つ目のワイナリー。
景色もいいし、ドライブがてらランチに訪れるにはよいのではないかしら〜
レストランでまったりしてると、またスコールが降り、止んだ後ワイナリーを散策しようと思ったけど、疲れてたので、ちょっとだけブドウ畑見て、ホアヒンまで戻ることに。
あまりにも汗かき過ぎたのと、埃まみれで不快指数200%
疲れてなければ、もっと楽しめたハズ!
彼もホアヒンに泊まってるらしく、一旦お互いのホテルに戻って、シャワー浴びてから、よかったらホアヒンでディナーも一緒に行きましょうとのことだったので、そうすることに。
ホアヒンは昨日よりは、お店も開いてるところが増えてた。ただ観光客は少なかったような。
夕食はホアヒン定番のビーチ沿いのシーフードレストランへ。
身体動かした後のビール!最高〜。スイスイ吸収されてく!今日一の幸せ♪
料理は、いつも頼むようなメニューを適当に頼んだけど、味はちょっと微妙だったかも。。。
マレーシアは何度か訪れているけど、今回マレーシア人の彼と色々と話してみて、単一民族国家の日本で育った私には中々感覚が違うことがいっぱいだなーと思った。
君は何世代目なの?って聞かれて、ん???
自分のルーツを調べたこともないし、今までそんなこと聞かれてたこともなかったから、最初質問の意図が分からなかったんだけど、例えば彼の場合は、中華系マレーシア人としては3世らしく、あー、移民国家ならではの感覚だなーって。
私の知る限り、私の家系はずっと日本で、もし数えたら10世?20世?もっと?とかだと思うけど・・・。何世とかって概念は私は持っていないし考えたこともないよと言うと、納得してました。
身体動かした後のビール!最高〜。スイスイ吸収されてく!今日一の幸せ♪
料理は、いつも頼むようなメニューを適当に頼んだけど、味はちょっと微妙だったかも。。。
マレーシアは何度か訪れているけど、今回マレーシア人の彼と色々と話してみて、単一民族国家の日本で育った私には中々感覚が違うことがいっぱいだなーと思った。
君は何世代目なの?って聞かれて、ん???
自分のルーツを調べたこともないし、今までそんなこと聞かれてたこともなかったから、最初質問の意図が分からなかったんだけど、例えば彼の場合は、中華系マレーシア人としては3世らしく、あー、移民国家ならではの感覚だなーって。
私の知る限り、私の家系はずっと日本で、もし数えたら10世?20世?もっと?とかだと思うけど・・・。何世とかって概念は私は持っていないし考えたこともないよと言うと、納得してました。
これって、移民あるあるな質問なのかな。
普通に生活してたらまず知り合うことはないし、共通点は皆無(旅行好きという共通点くらい)で、日常生活では友達にはならないタイプの人だけど、そういう人とも旅行先では、仲良くなれるから不思議なもんだ。
普通に生活してたらまず知り合うことはないし、共通点は皆無(旅行好きという共通点くらい)で、日常生活では友達にはならないタイプの人だけど、そういう人とも旅行先では、仲良くなれるから不思議なもんだ。
でも、こんなに長時間一緒にいて(翌日もバンコクまで車で送ってもらった)、いい人なのに全くトキメキが起きない人も珍しい。
今日1日ハラハラする事あったけど、吊り橋効果は、誰にでもは有効ではないらしい…笑
そんなことばっか言ってるから、、、って声が聞こえてきそうだけど、こればっかりは仕方ない。
って、何の話だ?
まあそんな事はどうでもよくて、朝から晩まで自然を満喫して、充実した1日でした〜
Tさん、ありがとう〜
ただ一番の思い出とお土産はハンパない筋肉痛!
辛すぎるっ!!!





























