今回こそは!と、張り切ってタクシーで朝8時にホアヒンを出発。
ドライバーさん、道を知らないのかgoogleナビってた…もしかして初めて…?そんなに複雑な道でもなさそうよ?
ともあれ、無事1時間弱でプラヤナコーン洞窟の入口の料金所に到着。
プラヤナコーン洞窟は、カオサムローイヨット国立公園の中にあって入場料200バーツ。さらに、近道の登山道の入口はボートでしか行けないビーチにありボート代往復400バーツ。たった数分の移動で中々ヤクザな値段です。
ボート代払いたくないorトレッキング好きなら1時間位かかる登山ルートもあるけど、私は体力ないので、大人しくボートを選択。
そして、何故かドライバーさん、頼んでないのについて来きたよ。言葉が通じずコミュニケーション取れないからガイドをしてくれる訳でもなく…。ナゾ…暇だったの…?かな
途中から下り道に変わったので、何とか洞窟までは辿り着けたけど、息も絶え絶え…汗ダク…何の修行なんだと思いつつ。
たった2.30分なんだけど。
たった2.30分なんだけど。
着いたのが割と早い時間だったからか、ほとんど観光客もいなくて、とっても静か。
洞窟内は思ったより広くて、探検出来ちゃうくらい。
この洞窟、午前中のちょっとの間しか光が差し込まなくて、その陽の光が差し込む時が神秘的なんだとか。
って、ネットで見ました。
この日は、生憎のお天気で途中からスコールも降ってきちゃったけど。
それでも、十分神々しいオーラ。
もののけの世界…
もちろん目玉はこのクーハーカルハット宮殿なんだけど、この秘密基地っぽい感じとか、何処となく日本の山奥にもありそうな雰囲気は、懐かしいような既視感があった。
ちょっと神社っぽい感じがあるのかも。
そんな事を感じつつ、軽く1時間以上は滞在したかな〜。
11時頃には、かなりの観光客が増えてて帰りはたくさんの人とすれ違いました。
11時頃には、かなりの観光客が増えてて帰りはたくさんの人とすれ違いました。
山道はすれ違うのも大変な場所もあるし歩きにくいから、ゆっくり自分のペースで登るなら、9時頃に行くのがオススメかも。
3度目の正直で、ようやく自分の目で見ることができてかなり満足。
タクシーのドライバーさんにはここでお金を払ってバイバイ。往復料金で交渉してたから、ちょっと勿体無いけど、まあいっか。これも何かの縁でしょうかね。
ということで、私一人じゃまず行かなかったであろうマイナースポットのアドベンチャーはまた次回に続きます・・・
ということで、私一人じゃまず行かなかったであろうマイナースポットのアドベンチャーはまた次回に続きます・・・












