3度目の正直〜プラヤナコーン洞窟へ | BECOの気まぐれ日記

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自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

3回目のホアヒン。
前回も前々回も行きそびれたプラヤナコーン洞窟。


今回こそは!と、張り切ってタクシーで朝8時にホアヒンを出発。
ドライバーさん、道を知らないのかgoogleナビってた…もしかして初めて…?そんなに複雑な道でもなさそうよ?


ともあれ、無事1時間弱でプラヤナコーン洞窟の入口の料金所に到着。

プラヤナコーン洞窟は、カオサムローイヨット国立公園の中にあって入場料200バーツ。さらに、近道の登山道の入口はボートでしか行けないビーチにありボート代往復400バーツ。たった数分の移動で中々ヤクザな値段です。



ボート代払いたくないorトレッキング好きなら1時間位かかる登山ルートもあるけど、私は体力ないので、大人しくボートを選択。



登山道入り口のビーチ。
このビーチ、レストランとかトイレもあって思ったより整備されててびっくり。




そして、何故かドライバーさん、頼んでないのについて来きたよ。言葉が通じずコミュニケーション取れないからガイドをしてくれる訳でもなく…。ナゾ…暇だったの…?かな





麓から洞窟までは430mの山道。





大した距離ではないけど、石がツルツルしてて滑りやすいし、段差もあって、中々ハード。来るんじゃなかったかもって、ちょっと心折れかけた…


途中から下り道に変わったので、何とか洞窟までは辿り着けたけど、息も絶え絶え…汗ダク…何の修行なんだと思いつつ。

たった2.30分なんだけど。

何にビックリって、自分の体力の無さに一番ビックリだわ。




ここは、天然にできた岩のブリッジらしい。結構な高さがあります。
上に行けるのかは、わかんないけど行けても怖くて歩けなそう・・・




おっ、めっちゃ洞窟っぽい。鐘乳石。



着いたのが割と早い時間だったからか、ほとんど観光客もいなくて、とっても静か。
洞窟内は思ったより広くて、探検出来ちゃうくらい。


この洞窟、午前中のちょっとの間しか光が差し込まなくて、その陽の光が差し込む時が神秘的なんだとか。

って、ネットで見ました。

この日は、生憎のお天気で途中からスコールも降ってきちゃったけど。
それでも、十分神々しいオーラ。





もののけの世界…



もちろん目玉はこのクーハーカルハット宮殿なんだけど、この秘密基地っぽい感じとか、何処となく日本の山奥にもありそうな雰囲気は、懐かしいような既視感があった。





ちょっと神社っぽい感じがあるのかも。






浮世離れした神秘的な空間。月並みだけど、自然ってやっぱり偉大だしアートだなぁーって思う。




そんな事を感じつつ、軽く1時間以上は滞在したかな〜。
11時頃には、かなりの観光客が増えてて帰りはたくさんの人とすれ違いました。


山道はすれ違うのも大変な場所もあるし歩きにくいから、ゆっくり自分のペースで登るなら、9時頃に行くのがオススメかも。


3度目の正直で、ようやく自分の目で見ることができてかなり満足。




いつもながら行き当たりばったりのノープラン旅。今回は洞窟でマレーシア人の旅人に会って、立ち話してたら、この後自分の車でいろいろ回るからよかったら一緒にどう?と誘ってもらい、特に予定もなかったから、一緒に連れて行ってもらうことに。



タクシーのドライバーさんにはここでお金を払ってバイバイ。往復料金で交渉してたから、ちょっと勿体無いけど、まあいっか。これも何かの縁でしょうかね。


ということで、私一人じゃまず行かなかったであろうマイナースポットのアドベンチャーはまた次回に続きます・・・