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BECOの気まぐれ日記

自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

タイは8月12日は母の日で祝日。
そして、3連休なのでショートトリップ。

3度目のホアヒン(フアヒン)へ。
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特に海が綺麗な訳でもないのに、何気に好きみたい。9時前にバンコクの南バスターミナルに行くと次の便11時半。ってことは、ホアヒンに着くのは夕方か…




相変わらずの渋滞でエアコンの効きも微妙なバスに揺られること5時間…

あと20分位で着きそうな時に日本の友達から安否確認の連絡があって、???な私。

何と!11日から12日にかけてホアヒンで爆発テロ?があったとか‼️

急いでニュースチェックしたら…ホントだ。
ヤバいっ!気づくのが遅すぎた。情報弱者…

すると、ホアヒン手前でバスがいきなりUターン… 
道路が封鎖されてて迂回しなきゃいけないらしい…

何とかホアヒンに着いたけど、いつもは観光客で賑わってる街中の様子がおかしい。
人もまばらでお店も7割位閉まってる。



取り敢えずホテルにチェックインして、受付の人に聞いてみると、今日は出歩かない方がいいと。
そりゃそうだ。連続で爆発してるんだもん、次がないとは言い切れない。


でも少しお腹も空いたから周辺の様子を見に行く事に。




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ビーチはそこそこ人がいて、いつもの平和な雰囲気。




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お店は、テイラー屋さんとコンビニとレストランがいくつか営業してるくらい。






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ナイトマーケットが出る場所は、ゴーストタウン。




あと、バーが並ぶ辺り(爆発現場?)は、何となくロープが張られてたけど、立入禁止になってる訳ではなさそう。

立て続けに爆発が起きたのに、現場検証とか警察があちこち立っててもおかしくないのに、もう終わったのか??、そこまで厳戒態勢ではなさそうな感じ。




とは言え、今日の今日でむやみに出歩くのは怖いし、寝不足と長時間移動で疲れてるのでサクッとご飯食べて、ホテルに戻りました。



去年のバンコクに続いて、その時現場にはいなかったけど、また身近で起こったテロ。

あとに残るのは、どこにもぶつけようのない哀しみとか恐怖とか憤りの負の感情だけ。

今も昔もみんな平和に暮らせることを望んでる筈なのに、戦争とかテロは無くならない。どうして人間は同じことを繰り返してしまうんだろう…


平和に暮らしてるつもりでも、危険とはいつも隣り合わせなんだと感じずにはいられない…



どこかモヤっとした気持ちが拭えないそんな連休初日。









カオヤイのグランモンテワイナリーで過ごした隠居生活。
ゲストハウスは、敷地の奥の方にポツリと建ってました。観光客も流石にここまでは来ないような宿泊者だけのプライベート感満載。



2階建てで、部屋数も少なくこじんまりした環境。


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↑は、2階の部屋の前にある共有のオープンスペース
居心地よくて、ここでずっとワイン飲んだり、本読んだりしてた。

ここからは、朝日も見れるので早起きして見るのもオススメ。そして、こういう環境だとなぜか早起きで目覚めもスッキリ。不思議〜





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夜はエアコンも必要ないくらい凉しくて、グッスリ眠れました。





そして、さすがワイナリーだと思ったのが、
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冷蔵庫にワインのフルボトルが2本も冷えてる!有料だけど、お店の販売価格と一緒。






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さらに、自家製のグレープジュースも無料で飲み放題。濃くて美味しいかったです。





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ワインクーラーやワインオープナーもあって、お部屋で思う存分ワイン楽しめる環境。





カオヤイは、タイの軽井沢と言われる?だけあって、避暑に来てるであろうタイ人ファミリーの中学生くらいの男の子が部屋の前でバイオリンの練習してたり…
中々、タイの他の観光地では見られない光景だった。いや、日本でもそんな見ないけど…









敷地内にはレストランが一軒だけ。
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メインはイタリアンで、頼まなかったけどタイ料理のメニューも別でありました。






朝食もボリューム満点。
パンやジュース以外はオーダー形式だけど、足りなければ何度でも追加注文出来るとのこと。







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勧められるがままお粥も頼んだら、
プリップリの海老が乗ってて嬉しい誤算。

でも、既にガッツリ食べちゃってて、この時気分はフードファイター。





イタリアン&ボリューム満点の朝食で胃もたれしたのか、2日目に早くもあっさり和食が食べたくなった…





因みに夜は、オーナーの奥様のサクーナさんがゲスト一人一人に挨拶に回ってくるという丁寧さ。品があって、お金持ちオーラが出てました。笑
ロゼワインは、この方の名前が付けられたんだとか。


さらに、ここのワイナリーを仕切ってるのが娘のニッキーさんで、私が行った時は夜はレストランでサーブしてて、気さくな人でした。女性の醸造家って素敵。




バンコクからも近いし、スタッフの対応もいいし、自然の中で心身ともにデトックス出来るそんな癒しスポットでした〜



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タイは先週の土曜日から連休中。
今回はバンコクから車で2時間ちょっとくらいのところのワイナリーへ行ってきました。

カオヤイ国立公園の近くのアソークバレー。



ここには、タイの大手シンハービールの会社?が手がけるPBワイナリーと家族経営のグランモンテワイナリーの2つ。今回は、グランモンテへ。





宿泊施設が併設されていて、一面に広がるブドウ畑の中、レストラン、ショップ、カフェとちょっとした公園がある位で、兎に角見渡す限り緑の世界。





鳥とか何かわかんない生き物の鳴く声とか、草刈り機の音しかしない。のどか〜






車でしか来れないようなところで、品の良さそうなタイ人と外国人が半々位だったかしら。タイでありながら、タイっぽくない。









到着後、チェックインしてからまずはワイナリーツアー。
(ホームページから宿泊予約すれば、ワイナリーツアーは無料。通常は300バーツ位)




ワイナリーツアーは、トロリーバスで、ワイン畑を巡りながらスタッフの方がワイナリーの歴史とか育ててるぶどうの品種とか、、、いろいろ説明してくれます。


休日なので人が多いかと思ったら、なんと3人だけ。ほぼプライベート状態で、なんとも贅沢なツアー。アットホームな雰囲気で質問もしやすくて、ラッキー。





タイのワインのぶどうの収穫は2月だそうで、まだ実もなってないし、ワインの醸造過程も見られなかったけど、ワイナリーの中の見学はできて、ちょうどスタッフの人たちがラベリング作業をしてました。



スタッフは若い人たちが多くて、ガイドをしてくれたスタッフはスイス留学?から戻ってきたばかりだとか!結構インターナショナル。





とまあ、色々説明してもらって、いよいよお待ちかねのテイスティングタイム。


なんだかんだ、楽しみなのはこれですね。





テイスティングは4種類(ヴィオニエ白、シラーのロゼ、シラー赤、デザート系ワイン)
スパークリングは残念ながら、ほとんど在庫がなくて試飲できないらしい。そして高い!買うつもりがなかったら値段忘れたけど、3〜4000バーツとかした気がする。

この中だとヴィオニエ(左端)が一番好みだったかな。
タイワインって、薄くて甘口かと思いきや、白もロゼもドライ。

シラーはフルボディーでタンニンが強くて、なかなかどっしりした味わい。

デザートワインは、香りはすごくよかった!
口に含んだ後も香りが変化して面白かったな。



因みにタイ人に人気なのは、一番右のデザートワインらしい。
マンゴーのような南国フルーツや花の香りで、甘くて飲みやすいのがタイ人好み。

わかる気がする。この香りは本当に素敵で、これでドライな辛口だったらケース買いしてもいいくらい。

思いの外、楽しめたワイナリーツアーでした。





ツアーの後は、滞在中飲むようにとりあえず白1本を購入。
1240バーツ。宿泊者は5%引きになります♪


コストが何かとかかるタイワイン。
正直お値段は、タイ価格ではないけれど、せっかく来たんだし、生産数も少ないし、稀少性という意味でもここで楽しみたいところ。


まあ、バンコクに戻ってこの値段出して買うかと言われれば、、、、
もっと安くて美味しいのがいっぱいあるから、買わないと思うけど。






2泊3日のつかの間の隠居生活スタート。


ワイン飲みながら、観光もせずひたすらダラダラ・・・
いいんです。そのためにやって来たんだから。


おかげで、かなりリフレッシュできました〜。