トゥクトゥクに乗ってレッツゴー!
遺跡エリアに入る前にチケット売り場で3日間パスを購入。40$、なかなかいいお値段デス。写真入り…使い回し防止のため?
森の中を抜けると遺跡が見えてきます。
自然の中だからか、森の中は昼間でもひんやりしてます。
炎天下…日陰がないので、日焼け&熱中症対策した方がよさげ。
最初の入り口。第一回廊と呼ばれる所らしい。
第一回廊と次の第二回廊もかなり見所はあるっぽいけど、今回はすっとばして中へ進みます。ものすごい人…
うっかりガイドブックを部屋に置いてきてしまい、全く見所がわかんない。せっかく来たのに…間抜けすぎる自分…
日本語でガイド受けてる人が沢山いるので、途中写真撮るふりして盗み聞きしてみたり…
フムフム、その奥の彫刻が最も美しいのね~
…??って、違いがわからないけど、とりあえず写真だけ撮ってみた。
中央祠堂の中は、思いの外広くて眺めもよく静かなステキな場所だった。
気球が上がってるのが見えたり、結構遠くまで見渡せます。
暑いけど、真っ青な空がキレイすぎて嬉しくなった。なんならずっとここに座ってボーっとしてたいくらい。
けど、友達が手配してくれた定番のルートはまだあと3つもある…
庭も整備されて超観光地化されてる博物館のようなアンコールワット。
この光景!池に映る姿が、美しすぎるよく見るヤツだ!
喉の渇きが尋常じゃなく瀕死だったのに何気に長居しちゃったアンコールワット。大きな感動はなかったけど、静かにジワジワと迫ってくる王者の風格。
次の遺跡に行く前に水とスイカジュースを一気飲みして水分補給。
行くはずだったタプロームを諦め、お次はバイヨンへ。
バイヨンのあるアンコルトムの入り口。
こんな狭い門なんだ…車の幅1台分くらいだから、超渋滞で排気ガスと砂埃がスゴイのでマスクとかあった方が安心かも。
象乗り体験もできるらしい。
バイヨン。
バイヨンと言えば、観世音菩薩が彫られた四面塔が有名なこと位しか、覚えてない。
よく見ると、みんな表情が違うのね。
ここは、またアンコールワットとは全然違う雰囲気。中はまるで迷路みたいなのに、なんか落ち着く。静かな安心感が感じられる場所だった。
トトロが出てきそうな雰囲気もあったよ。遺跡を見ると何故かジブリの世界を彷彿とさせられる不思議。
飲み過ぎた自分を少し呪ったわ・・・
遺跡巡りに二日酔い、ダメ!絶対!
飲んだら行くな!行くなら飲むな!と自分に教訓…
休暇のはずなのに、この時点で気分はまるで修行僧。別に強制じゃないから帰ってもよかったんだけど、何故か頑張るドMな私…
この後サンセットでまさかトドメを刺されるなんて…の話は、長くなったのでまた次回。
念願のアンコールワット。











































