ちょっと前だけど、日本から遊びに来てくれた友達がアユタヤ遺跡のライトアップクルーズに行ってみない?と。
ライトアップならゆっくりめに出ればいいよね~ってお昼頃から出掛けることに。
アユタヤまではビクトリーモニュメントのロータリー近くから出ているロットゥーで約1時間半。片道60バーツで行けちゃいます。
何だか街の外れみたいなとこで降ろされ、地図と睨めっこしてたらトゥクトゥクのおっちゃんにガッツリマークされてしまい、どっちみちチャーターする予定だったから定番コースを2時間で回ってもらうことに。
ところで、私達ライトアップクルーズに行きたいから最後は乗り場に行ってねって、言ったらなんと、バンコクへのロットゥーの最終便は18時だから帰れなくなるよと…
最悪タクシーで帰るかーっことで、気を取り直して取り敢えず遺跡巡り。
まず最初は、ワット・ヤイ・チャイモンコン
野ざらしの寝仏像と大きなチェディが目を引く、アユタヤの中でも人気の寺院。
晴れてる方が断然カメラ写りがいいからありがたいんだけど、あちーー!!
この大きなチェディには登ることができ、中に仏像があって、金箔を貼りながらお参りてきるようになってました。
しかし暑い!
けど、まだまだ行くよー!
お次はアユタヤと言えばのワット・マハタート。
入り口でリスさん発見!
木に置いてあるココナッツの餌を目がけて
スタタタターーーッ!!
パクッ!!
リスってココナッツ食べるんだー!?
しぼし南国育ちのリスに夢中。
そして、こちらが本題。
10数年前に来た時は、すぐ近くまで行けたんだけど、今は2m位手前にロープが張られて近寄れなくなってました。
写真を撮る時は、仏頭より高い位置に立って撮ってはダメですよの注意書き。
緑があって、日陰は心地よい。
なんか遺跡見てるとラピュタの話になり、ジブリの話に発展。
何年経っても世界の至る所で思い出させられる宮崎アニメ。恐るべし…
ワンコも力尽きてます…
そこ、微妙に暑そうだけれども…?
さて、次!
ワット・プラ・シーサンペット。
これもガイドブックでよく見るチェディが3つ並んだお寺です。
ま、今はタイっ子のセルフィースポットになってますけど。。。彼女達の写真に対する飽くなき探究心と全くもって恥じらいのない堂々っぷり。ホント、、、スゴイです。
まさか当時の王様も数百年後、この神聖な場所でこんなことになってるとは思いもよらなかったでしょうね…
すぐ近くには現役の寺院があり、中には金ピカに輝く仏様。
これであっと言いう間の2時間終了~
お世話になったトゥクトゥク
さ、次はお待ちかねのボート乗り場へ。
ただ、連れてこられたボート屋さん?はナイトクルーズはやってない…代わりにサンセットクルーズを劇押しされ、結局帰りのタクシーがつかまるかも不安なので、ライトアップは諦めて、サンセットクルーズ。
なんか、仕組まれた感プンプンだけど、貸切ボートは、なかなか快適。
単純に美しい。ただそれだけ。
因みに、ガイドはないので全く何の建物とかは不明です…
中でも素敵だったのが、ここ↓
夕陽をバックに背負い水辺に映された遺跡の光景が幻想的。 ちょっと、アンコールワット風?
(行ったことないけど…)
1日の終わりに夕陽を眺めて過ごす穏やかでゆったりとした生活。忙殺される日々を送っていると、そんな生活に憧れたりしなくもない…
1時間のクルーズは、心の充足感を味わえました。
さて、そんなこんなで18時前。
最終ロットゥーの時間も迫ってる?
乗り場まで行ったら、止まってあるロットゥーに乗ると私達で満席になりすぐに出発。
運悪く助手席。またの名を寿命が縮まる恐怖の絶叫アトラクション席!
いやー、何度もロットゥーのお世話になってるけど、今回もかなり怖かった…結構なスピードなのに車間距離はほとんどなく前の車にベタ付けだし、途中大きめの石?を思いっきり踏んで変な音するし…なぜ避けなかったんだ…恐すぎる!
後ろの車大丈夫だったかしら…
兎に角、手に汗握るカーチェイス張りの運転のおかげで、渋滞してたにも関わらず、帰りも1時間半位で無事バンコクに着きました。
生きてることに感謝だわ~!
駆け足で回りご飯を食べるヒマもない珍道中の行き当たりばったりアユタヤ遺跡巡り&ボートクルーズ…無駄な時間の一切ない詰め込み観光になるなんて、夢にも思わなかったけど、これはこれでいい思い出です。笑
でも、アユタヤでご飯食べたかったな~~