BECOの気まぐれ日記

BECOの気まぐれ日記

自由気ままに〜日々のあれこれ備忘録〜
2015年よりバンコク在住。今日もバンコク迷走中・・・

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2017年〜2018年の年末年始はバリ島、ウブド。

 

バリ島は10数年前に1度だけ訪れたことがあって、それ以来。

 

 

前回訪れた時のことはあんまり覚えていないけど、ウブドにはお洒落なレンストランやカフェ、ショップがかなり充実していて、リピーターが多いのもうなづける落ち着いた雰囲気。

 

 

到着日は、空港からウブドまでは途中渋滞が酷くて2時間。

 

ウブドの中心地は全く進まなので、途中でドライバーが嫌気をさしてタクシーを降ろされるというラフなサービスっぷり。

 

まあ歩いた方が早いからいいけど。。。

 

 

途中でランチ休憩も取ったから、空港から宿泊先まで3時間・・・長かった・・・

 

 

 

今回のお部屋。

家族経営のバリ風のお宿。思いの外、広くて快適でした。

 

 

 

みんなの人気者だった看板犬のBoy

 

 

 

移動と暑さで疲れて休憩してたらあっという間に夜。

 

夜ご飯を食べに外に出たら、スコールにあい、とりあえず近くにあったレストランに駆け込んでディナー。

 

インドネシアと言えば、ビンタンビール💒

 

 

エビとか魚のフライが乗ったナシゴレン?のような料理。

雨が止むのを待ってみたけど、止む気配もないので雨の中戻り、この日は早めに就寝。

 

 

ウブド2日目。

 

今回は全くのノープラン旅行。

近くの山の尾根に田園風景が広がるいい感じのトレッキングロードがあるようなので、散策に行くことに。

 

途中にあったロータスポンドとヒンドゥー寺院

 

 

 

 

 

年末年始は、バリ島は雨季だそう。

 

雨は鬱陶しいけど、雨季の方が緑が生き生きとしていてキレイ。

 

 

 

旅行代理店の軒先にいたワンコ

 

寂しげに雨を眺める姿が

 

可愛すぎる

 

 

 

 

山の尾根に敷かれた絶景ハイキングロード


両サイドにはウブドの山並みが見渡せます。

 

 

 

今にも泣き出しそうなお天気で、

 

案の定この後雨が降り出しました・・・

 

 

 

傘を差しながら進んでいたけど、激しいスコールで雨宿り

 

 

 

のどかな田園風景が広がる場所で、田んぼの中には観光客向けのカフェやマッサージ(スパ?)があったりして、こんなお天気でも結構な賑わい。

 

 

結局雨も止む気配がなかったので、この辺りで引き返すことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイキングの後はバリアート鑑賞へ

 

 

 

ネカ美術館

入場料Rp.75,000

 

あまりに人がいなさ過ぎて、受付も閑散。

 

因みにネカ美術館訪れるのは初めてだと思っていたんだけど、美術館に入った後になぜか既視感があって、昔の写真を探ってみたら、私、前回バリ島に来た時に、ネカ美術館も来ていたことが判明・・・笑

 

 

 

 

木彫り彫刻

マハーバーラタかラーマーヤナの一場面。

 

透し彫りのような細かさに惚れ惚れ。

 

 

 

 

 

バリっぽい

 

 

 

 

元々は男の子と女の子の絵は別々だったものを一つの作品にしたのだとか。

チケットやパンフにも載ってる有名な絵みたい。

 

 

 

 

 

 

美術館を出る頃には、雨もすっかり止んでました。

 

 

 

 

そう言えば朝食以来何も食べてなかった。

 

ランチには遅いし、夕食には早い何とも中途半端な時間だったけど、ミーゴレンとスイカジュース。

 

 

実はこの日は大晦日。

ただそんな雰囲気はどこにもなく、2017年の締めくくりとは思えないノンビリとした1日でした。

 

 

12月上旬に久々にクラビに行ってきました〜

(3ヶ月前の話を今さらですが・・・)

 

乾季だし、晴天を期待してたら、雨が降ったり止んだりの不安定なお天気。。。

 

到着初日は、アオナンからボートで10分ほどのライレイビーチへ。

 

ライレイは、陸続きなんだけど、岩山で道がなく海からしかアクセスできない陸の孤島。

 

 

 

キレイなビーチらしくワクワクしながら行ったら、曇り空のせいか、思ったほどでは・・・

 

 

すぐ近くに石灰岩の切り立った崖が迫ってくるクラビらしい独特の景観。

 

 

思ったより海水も冷たくて、足の小指を怪我して流血しちゃったもんだから、イマイチなテンション。

 

 

 

翌日は、朝から離島のチキン島へ。

アオナンビーチからボートで30分ほど。

 

天気はまずまずで、さすが離島だけあって、人も少なめでビーチもなかなか良い感じ。透明度はそれほど良くないけど。

 

 

 

 

 

この島、野生の猿(しかも大きめ)が出没します・・・

 

いや、猿は別にいいんですよ。

 

 

 

 

 

遠目に見るぶんにはね。

 

 

 

 

 

でも、このボス猿(に見える)がかなり凶暴。

 

 

近くの人がスナック菓子奪われてた・・・

 

 

 

 

 

 

足元に座る猿。。。。

人間慣れし過ぎ。

 

 

 

食べ物持ってないし、呑気に写真撮ってたら、

 

次の瞬間!

 

私のペットボトルの水を奪った!!

 

 

急いで、引っ張り返したら、めっちゃ牙剥いて威嚇され、腕を掴まれたから、慌ててペットボトルを手放したら、器用に自分でキャップを開けて水を飲み始めた!!!

 

 

怖い!怖い!!猿怖いぃぃぃ〜!!!

 

離島なのに丸々と太ってて、毛並みも驚くほどキレイ

(栄養足りてんだろうな〜)

 

 

今日の教訓〜

猿にものを奪われたら、むやみに取り返さない。

 

 

 

チキン島の向かいにあるタップ島

 

実は、ここタレーウェークという珍しい現象が見られる島として有名なんです。

 

 

タレーウェークとは、干潮時に島と島の間に白い砂浜が現れるトンボロ現象のこと。

 

 

 

この日の干潮時間は、残念ながら帰りのボートが出る後なので、諦めていたら、ボートに乗る直前にうっすら砂浜が見え始めてました。

 

 

 

 

ボートは往復乗合いチャーターのようなもので、この日のメンバーは、私たちとポダ島という近くの島で降りた欧米人ファミリー。先に私たちを乗せて、ポダ島に欧米人ファミリーを迎えに行く途中、船頭(やんちゃな青年3人組)さんがなぜかタップ島に寄ってくれたんです。

 

ラッキー!

 

 

なんのために立ち寄ったのか不明だけど、彼らがタップ島でサッカーして遊び始めたので、私たちも島に降りることに。

 

 

タップ島の隣にはモー島。

 

 

 

この2つの島は砂浜で繋がっていて、ミニ・タレーウェーク風。

 

 

 

しばしタップ島を楽しんだ後、クラビに戻ります。

 

 

が、、、この後海の上でボートがエンスト・・・

 

ボートに予備で残ってた燃料も足りなくて、どうするのかと思ったら、近くを通る他のボートが燃料を分けてくれて無事トラブル回避。出発する前に、燃料チェックしとけよって思うけど、これはこれでタイっぽくて微笑ましかった。

 

 

 

 

一旦ホテルに戻って、夕食前にサンセットを見にアオナンビーチに出てみると、

 

雲がかかっていたのと、ちょっと遅かったか・・・。

 

 

 

 

 

最終日の3日目。

午後のフライトだったので、午前中はアオナンビーチへ。

 

今回1番の快晴。

 

 

 

アオナンビーチ

 

晴れてれば雰囲気はいいかも。

 

ただ数メートル沖に行っただけで底が見えないくらい濁ってて泳ぐのは、ちょっと遠慮したい・・・底が見えないって何気に怖い(水が汚いというよりは、地質的な問題だとは思うけど)

 

 

足を負傷したり、猿に襲われたり、踏んだり蹴ったりだったけど、やっぱり海は癒される〜。

 

 

 

 

アオナンビーチ近くのバス停。

猿!可愛くない!!!

 

 

 

 

 

エローラ石窟群でグッタリ堪能して、もうホテルに戻って休みたい気持ちが半分あったけれど、もう2度と来ないであろう場所なので、お次の目的地ダウラターバード要塞へ。

 

 

ダウラターバードは、アウランガーバードとエローラの途中にある要塞跡で、帰り道なのでエローラ観光と組み合わせる人も多いみたいです。

 

カメラとスマホの充電がどちらもヤバくて、写真もむやみに撮れずかなり省エネモードで行きます。

 

 

ダウラターバード要塞は、12世紀頃に岩山に築かれた要塞で、遠くからでも目立つ立派な遺跡。

 

 

 

入口。石造りの頑丈な城壁に囲まれています。

 

 

 

奥に見える岩山がダウラターバードで、手前にある塔は15世紀に戦勝記念で建てられたのだとか。600年前に建てられたとは思えないキレイな状態なので、修復されたものなのかしら・・・

 

 

 

滑りやすい石の階段を登って行くと、疲れた頃に見晴らしの良い空間に何度か出ます。遠くに見えるのは多分エローラ石窟のあった高原かなー。不思議な地形。

 

 

 

入口方面。道路は埃っぽいけど、上から見るとかなり緑豊かな大地。

 

 

 

 

お猿さんがたくさん。のどかな雰囲気。

 

 

 

 

小さな建物があって遠目に見てると、ここを管理しているお婆ちゃん?が手招きして、中へどうぞと。

中はポップなガネーシャを祀った祠でした。お賽銭を入れてお祈りすると赤い塗料で眉間にビンディを施してくれました。

 

さらに、小箱から砂糖を一掴み渡され口に・・・。

 

 

そしてカメの中から水を汲んで渡してくれたのだけど、、、、流石にちょっと怯む。水は持ってるから大丈夫と断るものの、いいから飲みなさいと言わんばかりにすすめてくるので、仕方なく一口。

 

すると、全部飲みなさいと・・・。

 

お腹壊すかもーーって心配だったけど、結局大丈夫でした。お婆ちゃん疑ってごめんよーー。

 

 

 

さらに上に登って行くと頂上付近に見晴台のような建物。

この建物の中は入れるようになっていて、中に入って見ると、、、

 

 

上階には中庭がありました。

 

 

 

そして奥に行くと、

テラスがあり、とっても素敵な眺め。

疲れた体にそよ風が心地よかったです。

 

 

ここが頂上だと思っていたら、さらに上にも道が。ここまで来たらあと少し、頂上まで行ってみよう!

 

頂上の一角には大砲が残っていました。

 

 

この大砲前に石造りの壊れかけた建物があって、細い階段を上って屋上へ。

 

 

 

屋上からの景色も最高。この景色、なんか好きだな。

 

そして、よくわかんないけど天下取ったような気分。

 

ゆっくり眺めていたかったけど、時間には限りがございます!

 

登り始めて1時間も経っている・・・下りも30分くらいかかりそうだし、今日はもう一ヶ所行く予定だから、名残惜しいけど、先を急ぎます。

 

 

 

 

 

駐車場でドライバーを見つけたら、

本日最後の目的地ビービー・カ・マクバラー

 

 

ムガル帝国6代皇帝アウラングゼーブ帝の妻ディルラース・バーヌー・ベーグム妃を偲んで息子のアザム・シャー息子が建設。

 

 

 

 

建物は、第5代皇帝が建てたアーグラのタージ・マハルに似せて建てたもので、地元ではミニ・タージの愛称で呼ばれています。

 

ただ本物のタージとは違って、大理石が使われているのは墓標の周りとドーム部分だけで、あとは石材の上に漆喰を塗って白く見せているのだとか。そのため貧乏人のタージという不名誉な呼称もあったりするよう。

 

 

 

 

本物のタージを見たことがないので、

なんとも言えませんが・・・

 

 

 

イスラムらしい繊細な彫刻はステキ。

 

 

 

 

 

靴を脱いで内部に入ると、かなりシンプル。

 

 

 

 

中央の棺を見下ろすようにぐるりと通路があります。

 

 

 

 

 

みんな真ん中の棺のくぼみをめがけてお金を投げ入れるので、

なんだかスゴイことに・・・

 

 

 

外に出るとちょうど西の空に夕日が沈んでいく姿が見えました。

 

見どころ自体それほどなかったのと、時間が遅かったので30分くらいしか滞在しなかったけど、ビービー・カ・マクバラーを囲うように庭園が広がっていて、地元の人たちの憩いの場になってるみたいでした。

 

 

 

 

 

翌日は、早朝のフライトなので、早めに寝ようと思って、ホテルに帰って夕食を食べていると急に音楽が流れ始めた。最初レストランの BGM(にしては騒がしい)と思っていたら、部屋に戻っても鳴り止まず、窓の外を見てみると、ホテルの外はインド人だらけ。週末だからか結婚式でもあったのか何事!?

 

結局、謎のインド風クラブミュージックはその後も流れ続け、

パーティーは深夜まで繰り広げられてました・・・

 

最後まで侮れないインド・・・

 

何はともあれ、予定通り観光もできて大満足な初インドでした。

 

 

 

 

インドもっとじっくり回ってみたいけど、また来るかなー。

どうかなー。