■はじめに
最近、
「AIでゲーム作れるらしいよ?」
みたいな話をよく聞くので、
じゃあ実際に、 スマホで遊べる3DアクションRPGを作ってみよう!
……と思ったのですが。
結論から言うと、
AI1つだけで作るのは、かなり厳しい😂
でした。
今回は、 ChatGPT・Claude・Geminiを使い分けながら、 実際にゲームを完成させた話を書きます😊
■ 今回作ったゲーム
まずはこちら。
必要ファイル
index.html main.js style.cssの3つ
・実行確認
スマホで遊べる、 3Dダンジョン探索型のアクションRPGです😊
■ 操作方法
・画面タップ → 移動&通常攻撃
・右フリック → 魔法攻撃 🔥
・左フリック → 回転斬り ⚡
・青い光の場所をタップ → ショップ 🏪
敵を倒してレベルアップしながら、 ダンジョン5階層クリアを目指します😊
■ 最初は「子供の落書き」だった
最初は、 簡単なプロンプトを書いてClaudeに投げました。
すると出てきたのは……
「子供の落書きみたいなゲーム」
😂
いや、 ちゃんと動くんですよ?
でも、
・敵が四角
・床も四角
・UIも最低限
・攻撃感なし
・爽快感なし
という感じで、
「これはゲームなのか……?」
みたいな状態でした。
■ Gemini(Pro)は強い。でも回数制限が…
次にGemini(Pro)を使いました。
これはかなり強かったです。
特に、
・アイデア出し
・仕様整理
・長文設計
・全体構成
この辺がかなり優秀😊
ただし問題が。
回数制限が重い😭
ゲーム開発って、 1回で完成しないんですよね。
「ここ直して」 ↓ 「バグ出た」 ↓ 「この敵弱い」 ↓ 「UIズレた」
みたいな細かい修正地獄になります。
すると、 すぐ制限に到達😂
■ ChatGPTで1階だけ作る作戦
そこで作戦変更。
ChatGPTで「1階だけ」作る
これをやりました😊
すると、
・移動
・攻撃
・敵AI
・ショップ
・レベルアップ
・UI
・ミニマップ
など、 基礎部分がかなり安定。
特に、 「とりあえず遊べる形」に持っていく速度が速かったです😊
■ でもChatGPT単独だと問題が…
ただ、 ChatGPTだけで全部やると問題がありました。
新しい仕様を追加すると、
「こっちはわかったから、もう説明いらないよね?」
みたいな感じで、
過去仕様を省略し始める😂
これ、 ゲーム開発だとかなり危険で。
たとえば、
・前の敵が消える
・魔法が消える
・UIが壊れる
・前に直したバグが復活する
みたいなことが起きます。
AIあるある😂
■ Claudeで5階まで拡張して「正解」を引く
なので途中から、
ChatGPTで土台
↓
Claudeで拡張
という形にしました😊
これがかなり良かったです。
Claudeは、 長いコードを維持しながらの拡張が比較的得意。
なので、
・階層追加
・敵追加
・ボス追加
・セーブ機能
・ショップ強化
などを進めていきました😊
結果的に、
AI同士をリレーさせる
のがかなり強かったです。
■ 学び:「このAIが最強!」に意味はない
今回一番感じたのはこれ。
「このAIが一番!」論争に意味なし😊
です。
なぜなら、
AIごとに、
・得意
・不得意
・クセ
が全然違うから。
たとえば、
ChatGPT
・試作が速い
・会話しやすい
・ゲーム感を出すのが上手い
Claude
・長文コード維持が強い
・後半の大型修正に強い
Gemini
・設計や整理が強い
・発想補助が上手い
みたいな感じ。
つまり、
「使い分け」が正解😊
でした。
■ ちなみにこのブログ……
ここまで読んでお気づきでしょうか。
このブログ、
プロンプトだけ渡して
ChatGPTに書かせています😂
人類、 どこまでAIに仕事を投げるのか。
■ 次回予告
次回こそ……
シミュレーションゲームをやります😊
内政! 戦略! 国家運営!
AIでどこまで作れるのか、 また挑戦してみます✨
でも、こっちのゲームでもやりたい事あるしね。
どうしようかな💦
