キム・ヨナと浅田真央、そして安藤美姫、他。 | 平凡なものを緻密に見れば、 非凡なものが見えてくる

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最近、フィギュアスケートのシーズンが始まると良く試合のTVを見るんだけど、その報道の仕方に
前々からすごく違和感を感じていることがあった。

それは、「やたらとVivaキム・ヨナ」だからだ。

今朝のNHKのニュースでもそうだった。

まずキム・ヨナの状況を報道してから、真央ちゃん、そしてちょこっとだけ美姫てぃ。
鈴木明子に関しては触れもしなかった。

今朝の報道は、競技順の抽選結果に関してだったけど、キム・ヨナを軸にしてる感がしてならない
んだよね。

ここは日本だろーがよ。

浅田真央、安藤美姫、鈴木明子ときて、最後ついでにキム・ヨナだったらまだ分かるよ。

キム・ヨナは確かに実力あるし、金メダル候補筆頭だろうから、別に報道すること自体は悪くない。

でも、キム・ヨナを中心にした報道を日本でするのはおかしいと思う。

鈴木明子なんて、触れもされなかったからね。

日本を代表して行ってんのに、失礼だろ。

しかも、大会の映像でも、真央ちゃんはジャンプの失敗シーンとかをやたら放送したりするくせに、
キム・ヨナは成功シーンばかりだったり。

もうここまでくると、キム・ヨナを上げて、日本選手を貶めたいとしか思えない。

特アの陰謀かとも思えてくる。

まぁ、実際テレビ朝日なんかは完全に在日系組織との関わりが強大だから、完全にそっち寄りの
報道だしね。

マスコミは一体誰の利益を体現しようとしてるのか?

日本ではなく別のどこかなのか。

在日が喜ぶ報道ばかりするメディアの多さには、もはや憤りを通り越した感情を持つ以外にない。

政治家や一部企業、マスコミ、(偽)右翼など、今の日本には、日本を貶める輩があまりに多い。

果たしてこのままいくと日本は誰のものになるんだろうか?

10数年前、中国の当時の国務院総理の李鵬が言った(と言われている)

「日本などという国は20年後には消えてなくなる。」

というのが本当に現実になるのだろうか?

「果たして日本は誰のものなのか?」

注意深く情勢を観察しておく必要がありそうだ。