大学イモ | 平凡なものを緻密に見れば、 非凡なものが見えてくる

平凡なものを緻密に見れば、 非凡なものが見えてくる

日常に溢れるすべての情報から学んでいくための自己修練ブログです。Follow one course until successful.

大学イモは何で「大学」イモなのか?

さっきテレビで柳沢慎吾が何気なく言ってたけど、確かに疑問だ。

何で中学でもなく、高校でもなく、大学なのか?


これ、調べてみると、未だ由来ははっきりと分かっていないらしいね。

Wikipediaによると
---------------------------------------------------------------------
大正時代に、東京の神田近辺の大学生が好んで食べていたため、この名前がついた
といわれる。また、昭和初期に東京大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って
売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東氷業(東京都
台東区雷門)の話では、東京大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり大正
初期にミツにからめた芋を売ったのが大学生間での人気を呼びこの名がついたという。
三河屋は、1940年(昭和15年)まで門前で営業していた。
また、早稲田大学のある高田馬場周辺が発祥であるという主張も存在する。
---------------------------------------------------------------------

なるほどー。

もし学費捻出のために生み出したとしたら、その大学生は天才だね。
単純な発想だけど、斬新だったと思う。

個人的には、この説を信じたい。

もし三河屋さんだとしても、それはそれですごいけどね。


そーいえば、華麗なる食卓ってマンガによると、カレーパンも同じくらい単純で斬新な
発想から生まれたらしいけど・・・。

それについては、また詳しく調べてみようと思う。