「心不全」を信じてはいけない!? | 平凡なものを緻密に見れば、 非凡なものが見えてくる

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各界の著名人・要人が亡くなったときに、新聞の社会面などでよく使われる死因「心不全」
注意して見てみると、確かにこれは結構な頻度で使われている。

うーん・・・今どき「心不全」ってそんなにやたらとあるのか?
まさかデスノートじゃねーんだから・・・と個人的には思うのだが。

でも、実際は結構頻繁にあるらしいこの「心不全」
実は裏があることが多いらしい。

http://news.livedoor.com/article/detail/4586787/


例えば、他人にあまり知られたくない形での死を遂げた場合だ。

自殺
愛人宅での死
裏社会との関わりの中での不審死

・・・など。

このように、公に知られては困るような形で亡くなった人には、大体「心不全」が使われるそうだ。
何とも分かりやすい話だが。

また、この「心不全」というのは「心臓の機能不全」、つまり心臓が止まることを意味するので、
どんな死に方でも最後は「心不全」と言っても差し支えないという理由もあるらしい。

まぁ何とも強引な・・・気もしないでもない。


とにかく著名人、特に政財界の要人が亡くなったことが報じられた場合に、「心不全」という死因が
使われていたなら、「何かのっぴきならない事情があったのかもしれない」と推測して考えてみると、
思わぬ社会の裏側が見えるかもしれない。

もしかすると、社会を裏で牛耳る人々の影が見えるかもしれない。

これから就職や転職をするような人にとっては、仮に目当ての会社が優良企業だと世間一般に
言われていたとしても、実は裏と深い関わりがあることが見えるかもしれない。

死因ひとつ考えても、社会の裏側を見るきっかけになる。


ちなみに、「心不全」の全てがウソだと言うわけではない・・・らしい。