テンポ: ★★★★
総合: ★★★★
昨日、「オズ はじまりの戦い」3D吹替え版を観てきました!
実は字幕版と間違えて予約してしまい、
冒頭のオーバーな演出に閉口しましたが、
先に進むにしたがってそれぞれのキャラにしっくりとはまり、
後半は違和感を感じることはありませんでした。
ストーリーとしては、先が見えないですが前へ前へと引っ張ってくれる力があり、
最後まで飽きさせない作りでした。

3D の効果と、大きく流れるようなカメラワーク、そしてビビッドな色使いなどで、
思わず 3D であることを忘れさせるような出来栄えでした!

ラストはお定まりのハッピーエンドなため、情感に訴えるものは少なかったですが、
陶器人形のキャラが CG の中では出色の出来で、こちらも CG であることを疑ってしまうような素晴らしい演技(?)でした。
総合して、得られるカタストロフィーが比較的小さめなので★4 つとします
が、お一人でも、ご家族でも行って損のない映画だと思います。