ソーラー式テールライトは、太陽光で充電して、夜間走行するときに下部にあるスイッチを押して点灯させるテールライトです↓(写真下部の赤い印がついたライト)
ただの赤い反射鏡よりも、発光式のテールライトの方が視認性が高いのは言うまでもありません。
(Amazon の商品説明では「明るさと振動を検知して自動的に点灯する」とありますが、私が使用したところでは普通に走り出しても点灯してくれません。
本体下部にプッシュ式のスイッチがありますので、走行前にこれを押して点灯し、目的地に着いたらもう一度スイッチを押して消灯するという手間が必要です。)
ホイールライトとは、ホイールのバルブのキャップを取り外して装着する、周りが暗く、振動を検知したときにだけに自動的に発光する LED ライトのことです↓
こちらは水銀電池式なので、点灯しなくなったら電池を交換する必要がありますが、自動的に ON/OFF してくれるので、装着しておけばスイッチ操作は不要です。

実際装着して走行してみると、明るく青い LED がくるくると回転し、視認性がアップすること請け合いです。

(Amazon の写真では青い光の筋が輪を描いていますが、実際にはバルブに取り付けられた LED ライトがくるくると回ります。それとこの商品はネジ不良が多く、返品交換してもらうのが手間でしたが、最終的な結果には満足しています。)

