
伐倒の危険性、鹿やイノシシなどの獣、マダニに刺されるリスク・・・
いろいろと危険性はあるものの、やっぱり山は良い。
静まり返った森のなかに、一人立ち入り、足元に親子の鹿の足跡を見つけてその生活を想像する。
湧き水のところでは、イノシシやシカたちが泥遊びをした後が付いていて賑やかに遊んでいる姿を思い浮かべる。
上を見上げれば、風に揺らぐ杉や檜の樹幹・・・
自分が自然の一部に溶け込む感覚
人間なんて、森から出てきて数千年しか経っていないのではないか。
やっぱり山や森の中に身を置くことが落ち着くのは至って自然なこと。
森で過ごして家に帰ると、心が平穏になっている自分が居るのに気づく。
マイナスイオンが何物かはよく知らないが、森の香りなのか、木々の揺らぎのせいなのか、とにかく心身ともに落ち着くのだ。
ツリーハウスでも作ろうか。それともログハウスか炭焼き小屋でもつくろうか。
夢は膨らむ。