頭に雪が落ちてきました。
振り向かなかった僕を、君が責めているようでした。
想 葬
僕をずっと待っていたあの娘が死んだそうだ。
とても幸せそうだったと聞いた。
けれど最期の言葉はこうだ。
「例え拒絶の一言でも、それで良かったのに」
あの娘が死んだ。
僕は何も知らないで楽しい歌を唄ったりしていたんだけど、君は苦しかったりしたのかな。
僕にそれを知る資格は無いかな。
君の全身全霊を懸けた愛の言葉は、僕のポケットには残らなかった。
それはとても哀しい と
誰かが泣く。
触れた手も覚えていないなんて云ったら、君は僕を嫌いになってくれただろうか。
それでも、笑って愛してくれたんだろうか。
あの娘が死んだ。
僕の返事を待たないで。
あの娘が死んだ。
こんな馬鹿でちっぽけな僕を想いながら。
見上げた空は銀色のようで、君にも見えたらいい。
振り向かなかった僕を、
責めても いい。
ポケットを探った。
やっぱり空っぽだ。
けれど脳には しっかりと。
眼を閉じる。
映る君を、想い葬る。
(日記的なもの)
ディケイドでおなじみのカメラをぶら下げて横浜行って来ました。
ちびっこに「ディケイドの!ディケイドのやつ!」と指を差されっぱなしでちょっぴり嬉しかった(←)
ちびっこの声にディケイドに出ている方だと勘違いして声を掛けてくれたカップルさんがいて、全力で否定して謝らせて頂いたんですけど。
…まあ記念に写真撮ろうよと笑顔で言って下さったのでカップルの間で笑顔で写真に写りましたきまずかった。
すみませんしか言えないなこれ
やっぱり横浜すきです。
