2026年6月28日に開催された第41回サロマ湖100kmウルトラマラソンに出走し、通算10回目の完走を達成しました。
当日は、霧雨は降っていたものの、2017年以来の低い気温。
言い訳できない、絶好のウルトラマラソン日和となりました。
これまで、「ある程度、普段から距離を踏んでいる」と自信があるときは、予定していたペース設定より速く入ってしまうのですが、この数年、たいして走っていないし、今回は、なんといっても目標は「10回目の完走」。
当初の予定どおり、キロ5分20秒~5分30秒で走ります。
目論見は、70キロまでは負債ゼロ(例:10キロを55分で走れば貯金5分)で行き、残りの30キロは負債5分×30キロで、目標タイムは、10時間15分。あわよくば、「サブ10」(10時間以内の完走)とイメージしていましたが、気温は涼しくても、走り込み不足には勝てず、55キロから、上りは、歩きが入り、70キロ過ぎからは、走って、歩いての繰り返し。
80キロの「負債」は予定どおり「5分弱」でしたが、「キロ6分半を残り20キロキープするのは無理」と悟り、「無理して、躓いて、捻挫しては元も子もない」と安全運転に徹しました。
92キロ過ぎから、サブスリー約150回のくまごろうさん(故障中)と合流し、ゴールまでご一緒することに。
「ゴール写真や動画」を意識して、まわりのランナーと間隔が詰まらないように、調整したのですが、ラスト50mで、全力で追い込んできたランナーがいて、交錯しないように、若干ペースを上げましたが、大会公式のゴールシーンを見ると、完全に被ってました(笑)
それにしても、コロナ禍以降、北海道ランニング界の活動量が、極端に減っているので、僕のことを知らない方が多いはずなのに、予期していなかったラン仲間からの応援も多々あり、「やっぱり、マラソンを通じた人とのつながりはいいな」と実感しました。
また、ワッカ(折り返し後)では、顔なじみのランナーさんたち(合計7~8人)が、「サロマンブルーおめでとう!」と声を掛けてくれて、「えっ、僕が、今回で10回目の完走って知ってるの?!」と、驚き&嬉しかったです。
(※なかなか、個別に御礼を申し上げられませんが、次のエイドの距離を教えてくれたり、励ましてくれたり、痛み止めやドリンクを下さったり、動画や写真を撮ってくれた皆さま、本当にありがとうございました。)
最後に、10回出場した記録(グロスタイム)と完走率、最高気温/最低気温(2026年大会以外は、大会公式)を備忘録的に記載しておきます。
・2014年大会:10時間36分06秒 55.8% 28.1/17.9℃
・2015年大会:9時間31分58秒 81.8% 13.4/9.4℃
・2016年大会:9時間59分07秒 80.4% 13.8/8.6℃
・2017年大会:11時間36分38秒 71.4% 13.2/9.7℃
・2018年大会:11時間16分49秒 72.6% 22.6/8.7℃
・2019年大会:10時間29分48秒 73.3% 24.8/14.1℃
・2020~2022年は大会中止
・2023年大会:12時間27分13秒 64.6% 29.1/14.2℃
・2024年大会:12時間15分02秒 58.5% 32.3/18.0℃
・2025年大会:10時間54分38秒 58.4% 33.8/16.9℃
・2026年大会:10時間24分34秒 79.9% 14/11℃(Yahoo!天気より)
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