2026年3月31日で、ついに、NTTドコモの「iモード」と「FOMA」のサービスが終了します。
仕事用のスマホは、「ドコモの5Gサービス」が始まった年(2020年)の年末に機種変更していますが、個人携帯は、ずーっと「3G」のまま放置していました。
なお、「放置したまま」だと、自動的に「解約」になるそうです。
しかし、昔からのプライベートの友人とは通話する機会は減りましたが、ドコモメールで連絡を取り合うことがあり、「そのうち機種変しなければ」と思いつつ、「ドコモからの通話でのお知らせ(電話を掛けるとサービス終了の音声ガイダンスが流れる)」や「3Gからの機種変のメールやキャンペーンDM」がたくさん送られてくるようになり、ようやく重い腰を上げて変更しました。
ちなみに、仕事用スマホは、5Gサービスから、「ドコモショップへ寄らず、ネット購入での機種変更」をしたのですが、今回は、約9~10年ぶりにドコモショップに訪問しました。
ドコモショップに寄らなくなった理由は、「来店予約をしなければ応対してもらえない」からです。
サービス利用者としては、空き時間に、サクッと立ち寄れるのがベストですが、ドコモショップの役割とビジネスモデル(収益構造)を考えれば、効率的に来店客をさばく(対応する)必要があり、「来店予約システム」は仕方が無いのでしょう。
今回、ドコモショップを訪問して、驚いた(想像はしていたが)のは、こちらとしては、「ドコモの機種変キャンペーンのDM」が起爆剤となり「単に機種変」だけをするつもりが、「それ以外の商品の売り込みをされまくり」したことです。
代表的なのは、インターネット(プロバイダ)の契約変更やおまとめサービス、電気料金などとのセット割、アマゾンプライム無料サービス、スマホ画面のコーティングなどです。
私は、これらの「お誘い」を片っ端から「(一応、お話しを最後まで聞いた上で)要りません」と回答しましたが、お年寄りや押しの弱い人なら、これらの「各関所」で捕まってしまうでしょう。
この「お誘い」には、2段階あって、メインの「機種変対応」(窓口)の前に、口達者な営業マンが、「見積」と称して、関連する状況(例:毎月の固定電話の料金など)を聞き出し、次ぎに担当者が変わった窓口で再プッシュしてくる、という作戦です。
なお、私の場合、窓口での機種変手続きに至るまで、来店予約時間から1時間後で、その後の機種変手続きを含め、トータルで、予約時間から退店するまで2時間以上掛かりました。
それにしても、今回の「3Gから5Gへの切替え」で、自覚したのは、私は「モノ」については、なかなか断捨離できないタイプですが、「サービス」に関しては、あっさりと切替えられる人間だということです。
当時はあれほどお世話になった「iモード」でしたが、機種変した瞬間に「サービス終了」でしたが、少しの未練もなかったです。
さようなら、ガラケー、さようなら、iモード。
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