今や広く一般的に使われ、知られるようになった「なおエ」。

もちろん、この言葉は、「なおエンゼルスは試合に敗れた模様。」の略語です。

もともとは、日本におけるインターネットスラングの一種で、私の記憶では、マスコミで頻繁に「なおエ」が使われ出したのは、2021年頃だと思います。

 

メジャーリーグの野球に興味が薄く、大谷翔平選手の活躍にも関心がない人にとっては、説明不足なので、もう少し「なおエ」について、説明します。

「なおエ」とは、現在、ロサンゼルス・エンゼルスに所属している大谷翔平選手が、投打にわたる活躍を見せているにもかかわらず、チームの成績が振るわないことから、日本のメディアが「なおエンゼルスは試合に敗れました」と報道することで生まれた言葉です。

大谷選手が投手として好投し、勝利投手の権利を獲得しているにもかかわらず、後続の投手陣が打ち込まれて大谷の勝利が消えるというパターンもよく見られ、これも「なおエ」とされます。また、この言葉は、選手の活躍にもかかわらず、チームの成績が振るわないことが多いため、悔しさや残念さを表現するために使われることがあります。

 

ちなみに、日本時間で4月6日は、大谷投手が、敵地でのマリナーズ戦に、今シーズン2回目の先発登板&指名打者で出場し、6回で111球を投げ、3安打6四死球で1失点を与えたものの、8奪三振と粘投し、4-3で、エンゼルスが勝利し、今季初勝利をつかみました。

この日も、4-1となった7回裏に、エンゼルスの中継ぎ投手が2点取られ、「まさか、今日も“なおエ”か?!」とファンをやきもきさせる展開でした。

大谷投手が先発する日で「今日は安心」という試合展開をたまには見てみたいものです。
 

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