(前編からの続き)
ただ、IAFでは、コロナ禍においては、特例措置を表明しています。
(以下、引用(抜粋))
<「IAF発行の新型コロナウィルス感染拡大にかかるよくある質問 (2021年1月26日更新)」抜粋>
Q14:
OH&SMSの場合、IAF MD5:2019 (2020年5月7日から適用) によると、遠隔審査手法は、文書/記録の確認と、スタッフや労働者へのインタビューに限定されるとあります。OH&SMSでのプロセス管理とOH&Sリスク管理は、遠隔審査手法を使用して審査することはできません。特定の状況を考慮しても、この限定は有効ですか?
A14:
いいえ。特定の状況を踏まえ、またIAF MD5:2019の適用が2020年5月7日から2020年11月7日まで延長 (Q24参照) されるということを考慮し、(現在では、) IAF MD5に基づく遠隔審査活動に課された制限は適用されません。
これは、COVID-19緊急事態が終了するまで、遠隔審査技術を使用し、プロセス管理とOH&Sリスク管理を審査できることを意図します。
(2020年4月26日 回答更新、2020年4月1日 IAF FAQ TF)
(引用ここまで)
・・・ということで、冒頭の「審査員仲間の雑談の結論」は、「OHSMSについては、審査種別にかかわらず、フルリモート審査はできないが、コロナ禍においては、可能」というのが、現状の認証審査における運用のようです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ819号より)
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