「人は話し方が9割」で、3年連続で、ビジネス書売上年間ランキング1位に輝いた永松茂久氏によれば、「人から好かれる話し方のポイント」は、次の3つだそうです。
1)話し上手は聞き上手
2)人に嫌われる4Dワード
3)今すぐ使える話し方のテクニック
「話し上手は聞き上手」
永松氏によれば、人は、「自分に一番関心がある」、「人に認められたい」という性質があるそうです。
確かに、集合写真を撮れば、自然と、真っ先に自分の写り具合を気にして、他人の映り具合は、二の次です。
また、手料理を人に振る舞えば、「おいしい」と一言でも言えば、「よし、次も頑張ろう」と相手に好感を持ちます。
それと一緒で、会話も、「相手の話しを聞く」という点を一番に考えるべきだそうです。
「人に嫌われる4Dワード
次の4つの「D」は、相手から嫌われるそうです。
「でも」、「だって」、「どうせ」、「だめ」。
もちろん、話しの流れで、これらの接続詞を使う場合はありますが、確かに、これらの接続詞を、真っ先に使われると、自分が否定されている気になり、相手に好感を抱くことは、まずないでしょう。
相手との人間関係が成立している場合は、「何か、この話しには、重要な意図があるのかな」と探るかもしれませんが、初対面や顔見知り程度の時は、「嫌なやつ」と認識するでしょう。
「今すぐ使える話し方のテクニック」
話し方のテクニックとして、
・褒めるときに習慣化して欲しい「やっぱり」
・悩んだりくじけている人を安心させる「失敗談」
・日本人が一番好きな「感謝」の言葉
「やっぱり」は、褒めるときに、独り言で、つぶやくように、いうことが効果倍増だそうです。
また、失敗談は、「信頼」と「共感」を得やすく、「感謝」の言葉は、当然、相手にとってうれしくないはずがありません。
ただ、これらは、テクニックなので、本来は、日常的に、心からそのように思い、使っていないと、ぎこちなさや、にじみ出るあざとさが相手に透けて見えてしまうかもしれませんね。
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