2022年4月25日に、取引先の銀行に寄ると、ATMは、店舗の外まで行列で、店内は、入場制限していました。
その銀行の「混雑カレンダー」によると、「2022年4月25日と28日」は、「大変混み合うことが予想される日」となっていました。
そういえば、「4月25日」は、新社会人にとって、「はじめての給料日」の人も多かったのではないでしょうか。
ちなみに、現在、学歴による平均初任給(転職サイト情報)は、
・大学院修士課程修了:23万8,900円
・大学卒:21万200円
・高専・短大卒:18万3,900円
・高校卒:16万7,400円
だそうです。
「失われた30年」といわれますが、約30年前に新社会人だった私の頃と、ほとんど変りません。
ただ、近年の「初任給」は、上昇傾向だそうです。
理由は、
・団塊世代が定年を迎えている
・少子化が進み、会社に入ってくる若手の母数が減っている
・多くの企業で、人手不足が深刻化している
・新卒市場では、売り手市場が続いている
といった状況なので、人材確保のために、初任給を上げているようです。
あと、「はじめてのお給料あるある」として、以下のようなことがあげられます。
・初任給は満額をもらえない場合がある
(例:締め日が、月末ではなく、15日や20日の場合)
・初任給が4月にもらえない場合がある
(例:月末締め翌月末払い)
・初任給は、ほぼ全額が手取りとなる
(住民税は翌年度から。健康保険料、厚生年金保険料などが引かれない場合がある)
元TBSアナウンサーの吉田明世さんが、自身がパーソナリティを務めるFMラジオで、TBSの初任給は、夏のボーナスの一部が先渡しされるような仕組みがあり、初任給が満額支給だった経験を話されていました。
私は「試用期間のうちに退職した場合は、どうするんだろう?」と疑問が頭に浮かびましたが、TBSは、新入社員にやさしい給与制度だな、と思います。
あと、「初任給あるある」として、「初任給から親にプレゼントする」があります。
吉田さんのラジオでは、「両親を旅行に連れて行く」、「両親を高級レストランに連れて行く」なども多くの新社会人がしているそうです。
「俺は、親に何したっけなぁ?」と振り返ると、確か、「萩焼の夫婦湯飲み」をプレゼントしたような気がします。
実家に帰ったときに、その萩焼の湯飲みを見かけることはないので、親は、使っているうちに割って廃棄したのではないかと思います。
独立したあとは、自分で給与規定を作成し、自分で自分の給与を振り込んでいるので、「給料」に対する「感動」が薄れていますが、初任給をもらった時の感動を思い出しながら、日々の生活に感謝したいと思います。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ800号より)
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