SNS企業家の「こうさん」が、TikTokで、

「9割の人が知らない残酷な社会の真実」

と題した動画を配信していました。

 

こうさんによれば、

 

#1 上司に嫌われたら終わり

  →チャンスがまわってこなくなる

 

#2 業界で年収が決まる

 

#3 9割が適当に働いている

  →少し本気になるだけで上位2割に入れる

 

#4 100%の結果は当たり前

→101%からが評価の対象

 

#5 休日も遊ばずに学び続けた人が出世する

→社会人の1日の平均勉強時間は6分

他の人と同じことをやってたら差はつかない

みんなが休んでいる時が差を付けるチャンス

 

だそうです。

 

この「こうさん」は、20代のようですが、社会人歴約30年の私としても、共感する部分はあります。

特に「常識に嫌われたら終わり」は、私自身は、ほとんど実体験がありませんが、クライアント先や取引先の人を見ていると、「確かにそう」と共感できます。

 

ちなみに、京都光華女子大学短期大学部の森際孝司教授によれば、

「常識嫌われやすい社員の特徴」は、以下のような特徴だそうです。

 

◆返事だけはいいが、仕事ができない

◆会社の現状を見ないで、勝手に有給休暇を取る

◆人の好き嫌いが激しい

◆注意しても直らない

◆帰宅時間が定時ぴったりで、その後の仕事は受け付けない

◆おべっかを使いすぎる

◆仕事は出来ないが、口だけは一人前

◆上司に特別扱いを求める

◆責任を果たせない

◆約束を守らない

◆仕事が出来すぎる

◆怒り甲斐がない

◆同僚のみで盛り上がる

◆仕事を頼んでも必ず、「No」と否定から入ってくる

◆コネで入社した役員の息子

◆スタンドプレーが目立つ

◆ちょっとしたことでもすぐ「セクハラだ」とわめきたてる

◆元気のない社員

◆飲み会での「無礼講」が行き過ぎる

◆正しい敬語が使えない

◆プライベートを会社にまで持ち込む

◆遅刻や早退が多い

◆仕事がろくにできないのに、異性の社員にはなぜか人気

◆直属の上司を飛び越えて仕事を進める

◆「自分の本当にやりたいのは今の仕事ではない」と文句を言っている

◆回りくどい言い訳をする

◆飲み会はいつ誘ってもNG

◆自分が「できる」と思っていて、「自分よりできない」と思う上司のことを心の中で軽蔑して、つい冷ややかな視線で見る

◆挨拶ができない

 

これらは、顧客や取引先の人との人間関係でも言えることでしょう。

次も任せたい、一緒に仕事をしたい、と思ってもらわなければ、1回っきりで、仕事の繋がりはおしまいでしょう。

また、毎日、顔を合わせる社内であれば、これらの特徴により、居心地が徐々に悪くなっていくことは間違いないでしょう。

自分に思い当たる所はないか、常に振り返って行動を見直すことが必要でしょう。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ795号より)
 

 

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