2022年3月26日に、フィギュアスケートの宮原知子選手が、自身のインスタグラムで、現役引退を発表しました。
宮原選手と言えば、ソチ五輪に出場した鈴木明子さん(2014年に引退)、浅田真央さん(2017年に引退)や村上佳菜子さん(2017年に引退)といった国際大会で活躍した日本のトップ選手の引退後の日本を牽引してきた立役者という印象が私の中にはあります。
実際、
・2015年世界選手権 2位
・2018年世界選手権 3位
・2014年、2015年四大陸選手権 2位
・2016年四大陸選手権 1位
・2018年四大陸選手権 3位
・2018年平昌五輪 4位
・2014、2015、2016、2017年全日本選手権 1位
としっかり、2014年のソチ五輪以降の日本のトップ選手として、私たちフィギュアスケートファンを楽しませてくれました。
宮原選手は、一時は、「ミスパーフェクト」と呼ばれ、安定感抜群の演技は、安心して見ていられました。
しかし、近年の国際試合では、ジャンプの回転不足を取られることが多くなり、安定感が失われていった印象です。
2019年には、ジャンプを基礎から見直すためか、トロントに拠点を移し、濱田コーチに加えて、バーケルコーチもメインコーチに加えました。
けれども、素人目には、ジャンプの高さや幅が向上したようには見えず、試合でも全盛期なら考えられないような凡ミスも増えたように思います。
2021年12月の全日本選手権で、北京五輪代表を逃し、選出されていた四大陸選手権を欠場したことで、「今シーズンは、リフレッシュすることにして、来季に掛けるのかな」と個人的には思っていましたが、宮原さんの中では、全日本で代表を逃し「やれることはやり尽くした」、「やりきった」という思いだったのでしょう。
宮原さんのご両親は有名な医師。
24歳の宮原さんにも、ラクビーの福岡選手や柔道の朝比奈沙羅選手のように「医師を目指して欲しい」と私は勝手に妄想しますが、宮原さんはプロスケーターとして第二の人生を歩むそうです。
それにしても、宮原さんの引退発表の日は、世界選手権で坂本花織選手は、2014年の浅田真央選手以来8年ぶり、かつ、日本人女子6人目(伊藤みどり、佐藤有香、荒川静香、安藤美姫、浅田真央)の世界チャンピオンになった日で、フィギュアスケート界にとっては、歴史的な日となりました。
ショートで1、2、3の男子(宇野昌磨、鍵山優真、友野一希)にも続いてもらいたいですね。
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