2020年12月1日に63年間の漫画家生活からの引退を発表した水島新司氏が、2022年1月10日に肺炎で、都内の病院で亡くなっていたそうです。
すでに、近親者で葬儀を済ませたそうです。
私のこれまでの人生において、購入した単行本の漫画及び読んだページ数としては、おそらく水島さんの代表作でもある「ドカベン」が一番多いでしょう。
私の幼少期は、「漫画=娯楽」のイメージが強く、親からは、児童文学は、何時間読んでいても叱られませんでしたが、漫画は「1日1時間」というように、制限時間を設けられていました。
お小遣いで、偉人の伝記など本を購入する際は、何も言われませんでしたが、漫画は、誕生日やお年玉をもらった後など購入しても怒られない時期が決まっていました。
したがって、「ドカベン」は、40過ぎた大人になってから、中古で全巻揃えましたが、連載されていた当時は、本屋さんで「週刊少年チャンピオン」や単行本を立ち読みしていました。
「ドカベン」と並行して、「野球狂の詩」、「球道くん」なども読みましたが、お気に入りの水島作品は、その後の「大甲子園」を含めて、「ドカベン」でした。
振り返れば、高校野球やプロ野球観戦のきっかけは、野球観戦好きの祖父や母の影響ですが、野球のルールやピッチャーの配球、バッターの心理状態などの機微を学んだのは、「水島作品の漫画から」だったように思います。
水島さんは、新潟の白新中学出身で、新潟明訓高校への入学を目指していたそうですが、家庭の事情で進学できなかったそうですが、「白新高校」、「明訓高校」はドカベンの中で登場します。。
また、ドカベンの「里中智」は、漫画家の「里中満智子」さんから、野球狂の詩の「水原勇気」は、東京都小金井市の音楽喫茶「白鳥」のマスターの娘さん「ユウキ」から名付けたそうです。
新潟で仕事を作って、水島さんゆかりの白新中や新潟明訓高校、新潟市古町通の「水島新司漫画ストリート」のキャラクターたちをひさびさに、見てきたいな、と思います。
水島新司さんのご冥福をお祈りいたします。
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