2022年1月4日付けの共同通信社が、

「スカイマーク、12月は黒字 コロナ禍後初、国内線回復」

という見出しの記事を報じていました。

 

記事によれば、

◆中堅航空会社のスカイマークの営業損益が2021年12月に単月で黒字に転じた

◆単月黒字はコロナ禍の影響が出る直前の2020年初頭以来、約2年ぶり

◆札幌や羽田、神戸、福岡、那覇空港の発着便の搭乗率は8割前後に回復した

◆利用者は、ビジネスや観光客の動きが活発になり、12月は、帰省客需要もあった

◆搭乗率は2020年2月が約80%あったが、4月は約26%に急降下した

◆GoToトラベルの恩恵を受けて一時は60%超に回復したが、単月の黒字には至らなかった

◆緊急事態宣言解除後の2021年10、11月は約65%だった

ということだそうです。

 

私自身は、この2年近く、緊急事態宣言下では、さすがに出張業務はほとんどなく、リモート会議が中心でしたが、それ以外の期間は、プライベートの旅行は、帰省を除き、ほぼゼロでしたが、仕事では、コロナ禍前と大幅に変わることなく全国を移動していました。

 

感覚的な話ですが、ワクチン接種が進み、緊急事態明けの2021年10月以降は、秋からに、ビジネス客やプライベートらしきグループを新幹線や飛行機内で見かけるようになりました。

具体的には、これまで、新幹線に乗れば、E席、A席は埋まっていても、C席が満席ということは、まずなかったですが、11月は、C席だけでなく、D席も満席になっている列車が多かった(予約時に座席チェックした範囲で)です。

 

お正月の帰省は、スカイマークを利用しましたが、私の利用した便は、ほぼ満席。
やはり、帰省は家族単位での移動になるので、割安なスカイマークは庶民の味方です。

 

ちなみに、スカイマークは、これまで、仕事での移動ではあまり使用したことがありませんでしたが、直前の予約でも、大手キャリアより安いのと、格安航空のように、厳格な手荷物の重量測定がないので、利便性が高く、よく利用するようになりました。

搭乗後アンケートの項目も大手キャリアは、記入欄が多くて正直、うんざりしますが、スカイマークは、地上、機内、全般、自由記載欄なので、とても回答しやすいです。

 

無料配付のピカチュウのマスク(メディコムとのコラボ)、キットカットとホットコーヒー(ネスレ日本とのコラボ)、フォワードシート(1000円)と飲み物1本無料・・・個人的には、スカイマークさんには、頑張ってもらって、昔のように、成田発着便や仙台発着便も復活して欲しいです。

頑張れスカイマーク!!

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