自己分析として、私は、誰かを崇拝し、熱狂的ファンになって応援するタイプではありません。
理由は、「もともとの性格」と「他者に期待すると期待通りでなかったときのがっかり感が大きい」からです。
また、「おっさん」になって、恥ずかしさが消え、「美人ですね」、「かわいいですね」、「聡明でイケメンですね」などと、仕事やプライベートで関係した人に面と向かって、ズケズケいえるようになりました。
しかし、若い頃は、好きな女優さん、タレントさんはもちろん、好きな野球チームでさえ、「公言する」ことはなかったです。
「野球」といえば、2021年の日米の野球で注目していることは、
・エンゼルス大谷翔平選手がア・リーグのMVPを獲得できるかどうか
・大谷翔平選手が、ベーブ・ルース以来103年ぶりの2ケタ勝利、本塁打を達成できるか
・千葉ロッテマリーンズが、1974年以来のパ・リーグ勝率1位になれるか
・千葉ロッテと東京ヤクルトという「初対決」の日本シリーズになるか
です。
大谷選手については、その他にも、
・エンゼルス記録の47本塁打を達成できるか
・ホームラン王のタイトルを獲得できるか
・10勝、150奪三振、防御率3点以内を達成できるか
・ホームラン50本、100打点、30盗塁を達成できるか
などに個人的には、注目し、期待していますが、残り試合(10試合)を考えると、達成できそうなのは、「10勝」、「47本塁打」、「25盗塁」、「150奪三振」ぐらいかなぁ、と予想します。
「千葉ロッテVS東京ヤクルト」の日本シリーズは、記録的には、「大谷選手以上の期待」をしています。
大谷選手は、今年の活躍から、まだ、数年は2021年のような活躍が期待できます。
しかし、おそらく、私が生きているうちに「千葉ロッテVS東京ヤクルト」の日本シリーズは、2度と実現しない「レアな対戦」となるでしょう。
ちなみに、ロッテは、毎日時代を含めて、1950年、1970年、1974年、2005年、2010年とこれまで5回日本シリーズに出場しており、1970年以外の4回は日本一になっています。
しかし、2005年は、パ・リーグ勝率2位(実質の優勝は福岡ソフトバンクホークス)の優勝、2010年はリーグ3位からの「下克上日本一」です。
つまり、正真正銘の「リーグ優勝」は、1974年以来と言えるのです。
・・・と、プチ興奮した文章になっていますが、野球ファンではない方にとっては、マニアックな話題ですね。
ファン選手、チームの活躍を期待し、精神的に依存するのではなく、自分自身も、コツコツと日常的なプチ目標をクリアしていくことを励みにしたいと思います。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ769号より)
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