先日、TikTokを見ていたら、

「運命?宿命?生まれ変わり?」

と書かれた動画を見つけ、リピートして内容をチェックしてしまいました。

 

その作品では「アメリカの大統領リンカーンとケネディの共通点」について、

・二人とも任期中に暗殺された

・ふたりの議員初当選年が、ちょうど100年違い

・ふたりの大統領初当選年が、ちょうど100年違い

・射殺されたのは、リンカーンはフォード劇場で、ケネディはフォード社製リンカーン

・射殺された曜日は、ふたりとも、金曜日

・ふたりとも、妻の目の前で背後から射殺されている

・リンカーンにはケネディという秘書がいた

・ケネディには、リンカーンという秘書がいた

・ふたりとも、暗殺が起きるところには行かない方がいいと周囲に忠告していた

・ふたりが暗殺された後に引き継いだ大統領は、ふたりとも「ジョンソン」

・引き継いだ「ジョンソン大統領」の生まれ年も、ちょうど100年違い

・ジョンソン大統領はふたりとも、暗殺事件の10年後に死亡

・ジョンソン大統領を暗殺した実行犯の生まれ年も、ちょうど100年違い

・暗殺した実行犯ふたりとも、護送中に暗殺されている

と述べていました。

 

この動画を見て、気になって、調べていると、

◆議員初当選年:1846年、1946年(任期はそれぞれ1847年、1947年から)

◆大統領就任年:1861年、1961年

◆アンドリュー・ジョンソン(リンカーンの後任):暗殺から10年後の1875年に死去

◆リンドン・ジョンソン(ケネディの後任):暗殺から10年後の1973年に死去

◆2人のジョンソンの生まれ年は、それぞれ1808年、1908年

と確かに、動画の通りでした。

 

ただ、下院初当選はリンカーンが28才、ケネディ30才、アンドリュー・ジョンソンは66才、リンドン・ジョンソンは、64才で死去なので、「大統領になるような優れた人は、初当選年齢も若い」、「後任大統領はふたりとも就任時、50代で心労がたたったため早死にした」と考えれば「単に偶然が重なっただけ」で、特段、「不思議なこと」ではないのかもしれません。

 

アメリカ大統領は、現在のバイデン氏が、第46代(59期)。

これだけの大統領がいれば、いろいろな点で「偶然の産物的共通点」は、他にも何かありそうです。

個人的には、これらの共通点から「生まれ変わり」とは、決して思いませんが、因縁や宿命めいたものは、感じる話しですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ742号より)
 

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