2021年5月26日に、女優の深田恭子さんが、「適応障害」の治療のために、芸能活動を一時休止することが「ホリプロ」(所属事務所)から発表されました。

各メディアの報道によれば、深田さんは、春ごろから体調を崩すようになり、5月に入り医師から「適応障害」と診断されたそうです。

 

休止に伴い、主演として出演予定だった7月期のフジテレビ系連続ドラマの降板も発表されたそうです。

7月期のドラマですから、すでに撮影されたシーンがあるとすれば、「補償問題」があるとおもいます。

しかし、現在は非上場化していますが、かつて上場していた老舗芸能プロダクションとしては、コンプライアンス的に、金銭面より所属タレントの健康面を最優先したわけです。

 

「適応障害」とは、(※厚生労働省のウェブサイトを基に編集)

・ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられる

・そのため、憂うつな気分や不安感が強くなる

・その結果、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりする

・無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもある

・ストレスとなる状況や出来事がから離れると、症状は次第に改善する

といったものだそうです。

 

一般的には、不安や憂うつな気分の原因から解放されれば、3ヶ月ほどで体調は改善するそうで、深田さんの場合は、現状、9月末ぐらいまでの活動休止が予定されているそうです。

ネットで、適応障害について調べてみると、「なりやすい人」は、

・ストレス耐性が弱い人

・神経質

・傷つきやすい人

・人に相談せず、悩みを一人で抱え込む人

・相手に合わせる人

などが、発症しやすいそうです。

 

けれども、この「なりやすい人」の特徴ですが、多くの人が当てはまるのではないでしょうか。

私は、どちらかというと問題解決はひとりで処理するし、傷つき易く、ストレス耐性も低い方だと自認しています。

かつては、依頼された仕事を「断る」ことができない性格だったので、知らず知らずの内にストレスが蓄積されていました。

そのためストレスを抱えるとすぐに肌荒れ、口内炎、便秘などになり、情緒不安定気味になって、日常生活に支障が出ます。

そこで、「生活の知恵」的に「傷つくまえに避ける、逃げる」、「ストレスをためないよう仕事を抱えない」、「ものごとをできるだけ先送りしない」といった感じで、生活バランスを取るようになりました。

 

ここ数年は、ストレスを減らすよう心がけたためか、暴飲暴食をしなくなったためか、体調不良になる頻度が減りました。

しかし、YouTubeで80年代の音楽を聴いたり、タイタニックをテレビで久々に見たら、感傷的な気分になり、目がうるうるし。。。あれ?情緒不安定気味??・・・でも食欲不振ではないので、単に郷愁にふけっていただけかもしれません(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ752号より)
 

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