男性ファン、女性ファンの割合が多いタレントが結婚を発表すると「○○ロス」というキーワードがTwitterなどネットにあふれます。
「小学館ダイム」によれば、平成の男性タレントで、「○○ロス」現象を起こしたトップ10は、
・福山雅治さん
・向井理さん
・玉木宏さん
・水嶋ヒロさん
・三浦翔平さん
・小栗旬さん
・西島秀俊さん
・オダギリジョーさん
・TAKAHIROさん
・堺雅人さん
だそうです。
2021年5月19日に、星野源さんと新垣結衣さんが、結婚することを発表しました。
結婚発表後のTwitterのトレンドワードでは、10位まですべてが、「星野源さんと新垣結衣さんに関するもの」であふれた、と5月20日朝の各局のワイドショーが報じていました。
ちなみに、私も年甲斐もなく(笑)、女優の本上まなみさんや矢田亜希子さんが結婚して以降、未婚の女優さんとしては、新垣結衣さんがイチオシでした。
結婚報道を知ったのは、5月19日の16時過ぎのネットニュースでしたが、意外にも「驚き」はありましたが「ロス」は、全くなかったです。
なぜ、ロスがなかったのか?と自分なりに分析すると、
・ドラマで夫婦役だった星野源さんがお相手だった
・結婚相手が、超イケメン俳優でなかった
・結婚相手が、大実業家でなかった
・星野源さんならお似合いだし、幸せになれそう
というのが「ロスが発生しなかった」大きな理由の気がします。
それと、そもそも、私自身が、ものごとに「熱狂的」になることがないせいもあると思います。
しかし、俳優、歌手、タレント、スポーツ選手は、「娯楽産業」で、ファンではない人からしたら、「単独ライブ」や「スポーツ中継」をテレビで放映していると「公共の電波がもったいない」と苦言を呈する人もいらっしゃいます。
けれども、ファンにとっては、月並みな言い方ですが、これらの存在や活躍が「一服の清浄剤」や「癒やし」、「頑張るぞ」と気分を落ち着かせたり、モチベーションを上げたりする効果になっているのは確かでしょう。
いま、根っからの野球ファンだけでなく、多くの日本人の「毎日の楽しみ」になっている最右翼は、「エンゼルスの大谷翔平選手」の活躍でしょう。
仕事にならないので、会議中は、スマホをカバンにしまっておくこともありますが、お昼休みに、スマホで「大谷選手が活躍」していると、ニンマリしている自分がいます(笑)
ちなみに、新垣結衣さんは、星野源さんとの結婚を機に、事務所との専属契約を終了し、マネジメント契約(業務提携)だけ残し、個人で活動するそうです。
これまでのように、CMやドラマで常に目にする機会は減るのかもしれませんが、星野源さんプロデュースでシンガーとしての新垣結衣さんを見てみたいな、と今後の活動に注目です。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ751号より)
【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと』
(ブイツーソリューション刊)
http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-26285-2.html
“できるビジネスマンのマネジメント本”(玄武書房)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
Twitter:https://twitter.com/ariga9001