2021年1月28日の夕方に、スマホがブルブルするなぁ、と思って画面を見ると、「マー君、8年ぶりに楽天復帰へ」の報が飛び込んできました。

しかも、契約は「2年間」だそうです。

 

個人的には、正直、驚きました。

というのも、

・マー君は、最高の評価をしてくれる球団を選ぶ

・メジャーで最低10年間、選手生活をしたいといわれており、現在は7年間

・これまでは、年間20億以上の年俸で、他球団からのオファーも10億以上といわれていた

・日本球団では、10億は出せない

・・・

といった状況が考えられたからです。

 

ただ、日本球界復帰は、

・大リーグだと、高額年俸でも、試合数によっては減額される

・年間100試合(2020年シーズンのNPBは120試合)以上メジャーは開催されない可能性大

・日本の方が、確実に試合数がメジャーより多く開催されそう

・1年契約だと、来季のFA市場は有力選手がたくさんいて価値が上がらない

・NPB通算99勝、日米通算177勝だから、日本で二年あれば、通算200勝達成できる

・五輪がある場合、日本代表として参加できる可能性大

といった点を考慮して、総合的に判断すれば、「メジャーより日本球界」という選択をするのは当然かもしれません。

 

これで、俄然興味がわくのは、「大リーグ現役バリバリの選手が日本でどの程度活躍できるのか」です。

2013年の時のように、「24勝連勝」は、対戦投手の状況にもよるので、難しいかもしれませんが、楽々と15勝以上できるのなら、「やっぱり、現役のメジャーリーガーはすごいな」と野球ファンは考えるでしょう。

リスクは、日本球界で、年間10勝未満で終わることでしょう。

2年間で、通算20勝以下なら、3年後のメジャー復帰は、厳しいし、仮に先発投手が欲しい球団があっても、相当買いたたかれるでしょう。

 

私、野球ファンを自認していますが、実は「生マー君」の投球を見たことがありません。

「楽天生命パーク宮城」は、なんども訪問していますが、今年は、生マー君をなんとか、見に行きたいな、と思います。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-26285-2.html

 

“できるビジネスマンのマネジメント本”(玄武書房)

https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
Twitter:https://twitter.com/ariga9001