事務所所在地を札幌にしているので、私のことをあまり知らない人は、「札幌在住の人だ」と思っています。

それは、間違いではありませんが、私と同業種の方ならわかると思いますが、1年のうち、「自宅」と呼べる場所に滞在するのは、3分の1とか4分の1、すなわち、1ヶ月のうち10日程度しか、自宅にいません。

 

そのため、(やや自虐的に)自分を紹介するときは、

・住所不定のコンサルタントです

・ノマドワーカーです

・電源とWi-Fiがあるカフェが打ち合せ場所です

・年間150泊近くビジネスホテルを利用して仕事をしています

・国内なら遠距離と思わないコンサルタントなので、いつでも声をかけてください

・・・

などを説明しています。

 

したがって、首都圏で仕事をしているときに、「北日本は寒波で大雪のようですが、(札幌からお越しになられて)ご苦労様です」などと、枕詞的な挨拶をされると、「実は、首都圏の仕事が連続していて、昨日は品川に泊まっていたんだよなぁ」と内心思いつつも、「昨日は、新千歳空港は大雪で飛行機が飛ぶか心配しました」と話しを合わせることもあります。

 

そんなわけで、スケジュールのタイミングによっては、3週間ほど札幌を留守にするのですが、冬場に留守にして特に困るのが「郵便物と水道の凍結と自家用車の雪下ろしとバッテリー」です。

郵便物は、私のことを知っている方なら「普通郵便や受領印の必要がないメール便」で送ってくれますが、お歳暮などふつうの宅配便(ヤマト便以外)は、「不在者通知」が来ていることもしらぬまま、集配所での保管期限を過ぎて送り主に戻されてしまったこともしばしばです。

 

水道管の凍結は、当初は焦りましたが、私のマンションの水抜き栓の場所が、管理人にカギを借りないとなので、面倒で水抜きせずに外出するのですが、マンションなので、部屋自体をガンガンに暖房すれば、2~3時間後には、配管内で凍っていた水がとけて、水が出るようになります。

 

自動車のバッテリーは、バッテリー自体が古くなっていると、「真冬の3週間車不使用時」は、まず、バッテリーはあがってしまいます。

そのため、たいした走行距離でもないのに、3年おきぐらいにバッテリーを新品に交換しています。

車の雪おろしは、車がどれだけ「雪だるま」になっているのか、ある意味、わくわくしている自分もいますが、同じマンション駐車場内の住民からしたら、めっちゃ迷惑な話でしょうから、帰宅しての車の雪おろしは、深夜か早朝にぱぱっとやっつけます。

 

 

あと、冬場の話しではないのですが、コロナ禍の私の風物詩となりそうなのが、「消毒液による肌荒れ」です。

消毒液が、私の肌には合わないようで、表面が、がっさがさになって潤いがありません。

また、スマホは、指紋認証ですが、全く反応しなくなり、結局は、画面がスリープした後は、パスワードを毎回入力する羽目になります(苦笑)

 

あと、コロナ禍でマスクをするようになってから、食事をした後は、紙ナプキンなどで、口元をよく拭き取るようになりました。

女性の方は、口紅をしているから、当たり前のことなのでしょうれど、慣れないうちは、なかなか面倒です。

いろんなことになれていかないとな、とつくづく思います。

 

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