2020年12月11日付けの女性自身が、
「宮内庁長官 小室圭さんに「異例の苦言」も破談の可能性はゼロ」
という見出しの記事を掲載していました。
記事によれば、
◆西村泰彦宮内庁長官は12月10日の定例記者会見で、小室圭さん側に”苦言”を呈した
◆眞子さまが結婚の意志を明言し、秋篠宮さまが「認める」と発言し、結婚は確定的
◆長官は「説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要だ」と発言した
◆母・佳代さんの元婚約者であるX氏は「400万円は返してもらわなくていい」と発言
◆X氏の「交渉断念」により金銭トラブルは”消滅”したといえる
◆長官は、「たとえ返済の必要がなくなっても、問題が解決したわけではない」との認識
◆異例の苦言に対して、小室さん側はいったいどのような説明を行うことになるのか
といった内容です。
要は、現在、
・眞子さまと秋篠宮さまの発言により「結婚」自体は破談にはならない
・しかし、秋篠宮さまは、国民が祝福しないなら「納采の儀」はやらなくてもいい
・小室佳代さんの元婚約者のX氏は、佳代さんへの返済を求めないことを表明
・西村長官は、小室さんに対して「これまでの経緯について説明責任はある」との認識
という状況なのです。
それにしても、小室圭さんのメンタルは、よくいえば「メンタルタフネス(疲れ知らず)」、悪く言えば、常人では想像できない「スルー力(無視する力)」です。
誰かがいっていましたが、宮内庁長官の「異例の苦言」は、皇女との結婚を控えた一般民間人なら、震え上がって「なんとかせねば」と対応に追われますが、小室さんにとっては「散歩中にすれ違った犬が、こっちに向かって、なんか吠えてるわ」ぐらいの感覚なのかもしれません。
一般民間人の感覚なら、
・X氏のように、「自分が、結婚の障害になりたくない」→返済は求めない
という考えになるのは当然です。
しかし、小室さんは、「借金問題はすでに解決済み」との声明文で「説明は果たした」と考える方です。
我々、一般民間人の「外野」が申せる立場ではありませんが、眞子さまの「おとうさん」や「親戚のおじさん」の立場なら
・こんなにも国民から信頼されていない人と結婚して幸せになれるわけがない
・国民へのしっかりした説明を果たせない人と結婚しても、幸せになれるはずがない
・常識がない人と結婚しても、眞子さまが思い悩むだけで、幸せになれない
などと、この結婚に猛反対を眞子さまに伝えるでしょう。
一部週刊誌では、佳代さんが、一時、元婚約者に経済的な援助を求めつつも、結婚しなかったのは、「遺族年金の受給ストップを恐れたから」という報道がでています。
これでは、「圭さんを進学させたいため」という「母」としての思いには同情の余地がありますが、「X氏が高齢になり稼ぎがなくなったらポイした」と世間から言われるのは当然です。
眞子さまと小室さんが一般人であれば、「本人同士が好きならそれでいいじゃん」となるかもしれませんが、眞子さまは、結婚して皇籍をはずれても、元皇族として公務を果たす機会があるのですから、「国民からの高い信頼を維持し続けられる」ような結婚をして欲しいと多くの人は思うでしょう。
あと、下世話な話ですが、小室家の借金問題が出てから、代理人弁護士を小室家は付けてるようですが、この弁護費用は、どうやって捻出しているのでしょう。
普通に考えれば、X氏に対してのこれまでの「借金」より高額になるはずです。
これも、不思議でなりません。
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