今週、6年10ヶ月ぶりにスキー場に行ってきました。

ずいぶん長いこと空いてしまいました。

 

私のスキー歴は、ちゃんとした初スキーは、19歳の時(1987年)に富士ゼロックスとJUKIを主体とした社会人のスキーチームのスキー合宿に参加した菅平スキー場です。

その後、学生時代は、たぶん、10日未満のスキー歴で、大学卒業後、6~7年ブランクがあって、1999年シーズンに年間約20日の滑走日数になり、そこから5~6年、首都圏のスキー仲間と年間10日前後の滑走日数の年が続き、2000年代後半からの3~4年は年間30~50日(殆どが北海道)の滑走日数になりました。

 

年間30~50日時代は、正確にカウントしていませんが、そのうち10~15日は札幌市内のスキー場のナイターです。

札幌市内のスキー場は、車で20分ほどなので、18時に仕事を終えても18時半には、スキー場のリフトに乗っていました。

ナイターは、藻岩山スキー場が20時、ばんけいスキー場が21時だったので、2時間から3時間はたっぷり滑ることができました。

当時は、なぜ、あんなにバイタリティがあったのかわかりませんが、「リフト券の元を取る」をモチベーションに「リフトに乗って滑っては乗り、滑っては乗り」とまさに「ネズミが糸車を回す」かのようにぐるぐるしていました。

リフトの長さにもよりますが、「リフト1回あたりの価格」を100円以下にできれば大合格で、150円ぐらいになることを目標にしていました。

つまり、4500円のリフト券なら、「30回以上リフトに乗る」が目安です。

 

 

また、当時は、「いろんなスキー場」に行ってみたくて、札幌-青森間を走行していた「夜行寝台急行はまなす」を利用して青森県の八甲田山スキー場やモヤヒルズスキー場や函館地方にある七飯スキー場などにも遠征して滑りに行っていました。

 

しかし、2011年4月から「マラソン」を始め、体重がみるみるうちに減っていくと、その魅力に惹かれ、冬場のスポーツが、スキーからすっかりマラソンにシフトしました。

マラソン大会のメインは、なんといっても冬です。

ただ、2014年ぐらいまでは、スキー仲間との「恒例の年末スキー」に誘ってもらっていたのですが、日程が合わなくて行かなかった年があって、徐々に誘われず、北海道にいるにも関わらず、自分の中でも自然と滑りに行かなくなってしまいました。

 

それにしても、前回スキーから6年10ヶ月(2014年2月の富良野スキー場がラスト)経っていたことにびっくりしました。

今回訪問したスキー場は、札幌市内にあるテイネスキー場です。

当時の写真が探しきれませんでしたが、おそらく、2010年以来のテイネ訪問です。

当時乗っていた車が、4WDではなく前輪駆動車だったので、テイネハイランドパークに向かう山道で、一度止まってしまうとタイヤが滑って上らなかった記憶のあるコースです。

余談ですが、テイネスキー場は、1972年開催の札幌五輪で、男女の回転と大回転(男子の大回転コースは五輪後に撤去)のコースがあり、男女の回転コースと女子大回転のコースは、斜度もそこそこキツく、しかし、しっかり圧雪されていて気持ちよく滑り降りることができるので、私の好きなコースです。

 

事前にウェブサイトで軽くチェックすると、スキー場はオープンしているようなので、くわしく調べることなく訪問すると、なんと、リフトが2基(サミットエクスプレス、パノラマ2号)しか動いていません。

つまり、男女回転コースは滑走不可です。

また、女子大回転のコースもコース中盤以降は、公式にはこの日は滑走不可です。

ただ、たいして値段も変わらないので、6時間券を購入しようとしたら、スタッフの方に「リフトが3時半までの運行ですし・・・」と「もったいない」という顔をされたので4時間券を購入しました。(結局、乗車したリフトは、サミットエクスプレス1回、パノラマ2号15回)

サミットエクスプレスで頂上に上がり、女子大回転コースを目指すと。。。斜度のキツくなる部分が、想像に反して、こぶこぶ。

おそらく、シーズン券を持っているセミプロ級のスキーヤーが営業開始から滑りまくってこぶこぶにしたのでしょう。

どうりで、多くの人がお昼を過ぎると下山していたのかが、よくわかりました。

 

6年10ヶ月ぶりのスキーで、気づいたことは、何本か滑らないと、スピードに慣れないのと、スキーは腰に負担がかかると言うことです。

ひさびさに使った筋肉もあったようで、すっかり腰痛&筋肉痛です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ728号より)

 

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