2020年11月27日(金)に、2020年春の朝ドラ(NHK朝ドラ102作目)の『エール』の本放送が終わりました。
正確には、エールは土曜日に「総集編」を放送しているのですが、実質的な最終回は、27日の放送といえるでしょう。
それにしても、パッと思いつくだけで、「エール」は異例でした。
・2014年後期の「マッサン」以来の男性主演
・当初決まっていた脚本家の降板
・働き方改革の一環で「土曜のレギュラー放送」が廃止
・新型コロナ禍による撮影延期
・撮影延期に伴い約2ヶ月間の再放送
・本来の放送終了時期(9月末)から2ヶ月間延長
・劇中でスピンオフ的ドラマを放送
・実質的な最終回は、最終回1回前の「2020年11月26日」の放送
・27日は、出演者たちによる古関裕而メドレーのコンサート
(岩城さん役の吉原光夫氏の圧倒的な歌唱力)
・26日は、主演のふたりによる視聴者への挨拶(舞台挨拶のようだった)
・・・
などです。
新型コロナによる撮影延期とそれにともなう再放送、放送期間延長は、「仕方がない措置」ではあるものの、約2ヶ月遅れの11月30日から放送開始(朝ドラ103作目)の次期連続テレビ小説「おちょやん」の「放送期間はいつまでになるんだろう?」と思います。
2021年3月末まででは4ヶ月しかないです。
朝ドラの前期、後期のサイクルを「4-9月、10-3月」から「6-11月、12-5月」に変更すればいいじゃん、という考えもありますが、撮影・制作がNHKの「東京」と「大阪」で交互に作られているのと、「年度単位」で放送サイクルを回すのが、おそらくNHKにとっては都合がよいので、前期、後期の放送時期の変更はないでしょう。
となると、103作目の「おちょやん」を1ヶ月延長して、4月末まで放送し、104作(2021年度前期)の「おかえりモネ」の放送開始を1ヶ月遅らせて「5月-9月」の5ヶ月間として調整するのが、現実的な措置なのかもしれません。
このあたりは、NHKのウェブサイトを見ても、まだ公式発表されていないので、私の勝手な想像に過ぎませんが、動向が注目されます。
個人的には、27日の放送後の「あさイチ」(近江アナ、博多華丸大吉)のいわゆる「朝ドラ受け」を楽しみにしていました。
101作のスカーレットまでは、最終回が土曜日だったので「あさイチでの最終回の朝ドラ受け」は、実現できなかったからです。
しかし、「エール」から最終回が金曜になったのですが、「あさイチ」のプレミアムトークゲスト宮本浩次さんに気を遣ってか、ほとんど「エール」についても「朝ドラ受け」はなし。。。残念!
でも、宮本さんが、NHKの児童合唱団員だった当時にリリースされ、「みんなのうた」にも採用された(1976年8-9月)「はじめての僕デス」を久々に聴けたからいいか(笑)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ726号より)
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