2020年8月5日付の「ねとらば」が、
「瓶のキリンレモンが終売になる」
ことを報じていました。
記事によれば、
・キリンが瓶入りの「キリンレモン」を、2020年12月末で販売を終了する
・「キリン オレンジ きりり」「キリン 烏龍茶」も同時期に終売予定
・ペットボトルの「キリンレモン」は引き続き販売
・広報担当者は終売理由について、「販売数減少のためやむを得ず」とコメント
・Twitterでは、広島にある瓶飲料の自販機に終売の告知が掲示されたことが話題になっている
そうです。
Twitterで、話題の投稿を探してみると、ありました。
https://twitter.com/pictmemo2180/status/1269154820750893056
広島県の中野東駅近くにある自販機に、確かに
「2020年12月末で瓶ジュースの製造が終了いたします」
の張り紙がされています。
ちなみに、この自販機では、「キリンレモン」と「キリンオレンジきりり」の2種類を販売しているようです。
私の幼少期は、ジュースは、瓶か缶が隆盛の時代で、まだ、ペットボトルはありませんでした。
自宅で、私や妹の誕生日会や親戚や父や母の友人が訪ねてきた時には、瓶ビールや瓶ジュースを出していましたので、お客さんが来る前日には、近所のお米屋さんが、プラケース(もしかしたら木枠のケースだったかも)で、瓶飲料を配達してくれました。
また、小学校の頃の私たちの「副収入」は、不法に捨てられている「瓶集め」です。
確か、大びんのコーラなどのジュース瓶やビール瓶を酒屋さんに持っていくと、「10円」がもらえました。
それで得られた「お小遣い」で、駄菓子を買って遊んだのです。
最近では、古い定食屋さんか雑貨屋さん、あるいは、温浴施設などでしか見かけなかった瓶の自販機。
キリンレモンと同時に終売となる「烏龍茶」は、ごくまれに定食屋さんでソフトドリンクを注文すると瓶で提供されるのを見かけたぐらいです。
本来は、ペットボトルと比較すれば、回収し、洗って使える瓶製品は、環境に良いのですが、販売数量が減ると、大変なのは、瓶の回収です。
また、瓶は、250㎖や350㎖瓶で蓋つきのものがありますが、中瓶や大びんは栓抜きで開ける王冠ですから、飲みかけの保存や持ち運びに不便なので、使われなくなって販売が減るのはしょうがないのでしょう。
(キンキンに冷えたジュースは、瓶に口をつけて飲むのが、結構うまいんですけどね)
ジュースに関しては、コカ・コーラやスプライトの瓶自販機をたまに見かけるので、なんとか、生産を続けていただき、ノスタルジーに浸らせていただきたいものです。
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