2020年7月24日付のブルームバーグが、
「新型コロナ、東京で260人ー指針順守しない飲食店は店舗名公表へ」
という見出し記事を掲載していました。
記事では、
・東京都内で24日、新たに260人の新型コロナウイルス感染者が確認された
・366人と過去最多を記録した23日からは100人以上減少したが4日連続で200人を上回った
・大阪府では新たに149人の感染が確認され過去最多となった
・西村康稔経済再生担当相は、クラスター対策を強化していくと述べた
・酒類を提供する飲食店がガイドラインを守らずに陽性者を出した場合には、店名を公表する
・経済団体を通じて、テレワークの利用や大勢での職場の飲み会を控えるよう徹底を求める
・・・
といったことを伝えていました。
「ガイドラインを守らない店舗は店名を公表する」・・・こんな時期だから当然でしょう。
これだけ、飲食店でのクラスターが発生していれば、公表してガイドラインを遵守するまで、客が来店しにくい情報提供をするべきでしょう。
記事では「種類を提供する飲食店」とありますが、カラオケ、ジムなど来店客の訪問が頻繁な業態は、すべてガイドラインを守っていなければ公表するべきでしょう。
それにしても、旅行はGotoキャンペーンで外出を促し、イベントは密を理由に規制を延長と、なんだかちぐはぐな印象です。
店舗の設計業務に詳しい知人に聞いた話では、緊急事態宣言が出た頃に話題に上がっていた「パチンコ屋」ですが、店舗の構造として、空気の循環がよくできていて衛生的だそうです。
確かに、ニュースを通じて、「パチンコ屋でクラスターが発生した」という話は聞きません。
また、「喫煙者」についても、ヘビースモーカーだった志村けんさんが急死されたので「喫煙者=重症化しやすい」という印象を国民が抱いています。
しかし、仮説として、喫煙者はニコチンなどの影響で、ウイルスが侵入しにくい、という説があるそうです。
ただし、一度ウイルスが侵入してしまったら、心肺機能が弱っているので、重症化しやすいという説です。
いずれにせよ、新型コロナに関しては、まだまだ分からないことだらけなので、リモートワーク化を政府は推進する政策をどんどん打ち出していただき、感染拡大を食い止めるしかないのかもしれないですね。
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